トップ犬のしつけ方室内で必要となるしつけ犬の留守番のしつけ

犬の留守番のしつけ

 犬の留守番(るすばん)とは、視界から飼い主がいなくなってもおとなしくしていることです。近年ではマンションやアパートなどの集合住宅でもペットを飼えるところが増えてきました。しかし、留守番のしつけが十分でなく、ひっきりなしにキャンキャン泣きわめいていては、そのうち近隣住民から苦情が来てしまいますよね。大家さんに立ち退きを求められないよう、事前にしっかりとしつけておきたいものです。

犬の留守番のしつけの必要性

 犬は社会性が高く、周囲に仲間がいないと本能的に不安を感じてしまう動物です。例えば2016年に行われた調査では、家人の勤務体制が不定期だったり、週に20時間以上家を空けるようなワークスタイルの場合、犬が「破壊行動」に走るリスクが20倍以上に高まるという結果が出ています(→詳細)。ですから最低でも1人は家に残り、犬を孤独にしない環境を保つことがベストとなります。 犬と飼い主の別離は無駄吠えや破壊行動を助長する  しかし現実的には、四六時中(しろくじちゅう)犬と一緒にいることがなかなか難しいこともあります。例えば、飼い主が何らかの病気や怪我で入院した時や、買い物に出て一時的に犬を外につないで待たせる時などです。短期的であれ長期的であれ、飼い主が犬の視界から消えるたびにギャンギャン鳴いていたのではご近所迷惑になるでしょう。また、犬が留守番中に家の物を破した結果、飼い主が「嫌がらせでやっているに違いない!」と思い込み、ペットを捨ててしまうという最悪の結果につながることも考えられます。
 こうした様々な問題を事前に防ぐためためにも、犬に「留守番」を覚えさせることは絶対に必要なのです。では具体的に犬の留守番のしつけ方を見ていきましょう。
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犬の留守番のしつけ~基本方針

 犬の留守番のしつけに際して、飼い主はまず以下のことを念頭に置きます。
してほしい行動
飼い主が犬の視界から消えても、犬が落ち着いていること
してほしくない行動
飼い主が犬の視界から消えると、犬が落ち着きをなくすこと
 してほしい行動と快(ごほうび)、してほしくない行動と不快(おしおき)を結びつけるのがしつけの基本であり、前者を強化、 後者を弱化と呼ぶことは犬のしつけの基本理論で述べました。これを踏まえて犬に留守番をしつける場合を考えて見ましょう。
強化
「飼い主が犬の視界から消えても、犬が落ち着いていた」瞬間に快(賞)を与え
弱化
「飼い主が犬の視界から消え、犬が落ち着きをなくした」瞬間に不快(罰)を与える
 犬の留守番のしつけに際しては弱化よりも強化の方が効果的です。
 これは、「飼い主がいなくなった⇒ワンワン吠えた⇒大きな物音で不快感を与えた」という形で負の強化をしてしまうと、犬は「飼い主がいなくなった⇒不快な大きな音がした」と学習してしまう危険性があるためです。結果として飼い主が出かける用意を始めると「怖いから行かないで!」と要求して逆にワンワン吠え立ててしまいます。
 ですから犬が誤解してしまうような正の弱化ではなく、飼い主が犬の視界から消えても犬が落ち着いていた瞬間におやつなどの快を与えるという正の強化で留守番をしつけるのが基本方針となります。
望ましくないしつけ方  留守中に家の中のものを壊してしまった犬を、帰宅後に罰するのは意味がありません。犬の短期記憶能力回想能力でも詳述したとおり、犬は過去の出来事と現在与えられている罰の因果関係を結びつけることができません。帰宅後に犬を叱り付けると、飼い主の存在と罰とを結び付けて学習してしまい、飼い主の存在を怖がるようになります。
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犬の留守番のしつけ~実践

 基本方針を理解したところで、いよいよ実践に入りましょう。まずは犬のしつけの基本理論で述べた大原則、「犬をじらせておくこと」、「一つの刺激と快不快を混在させないこと」、「ごほうびと罰のタイミングを間違えないこと」、「しつけ方針に家族全員が一貫性を持たせること」、を念頭においてください。

しつけの準備

 犬の留守番のしつけにおいては、以下の4つのことを準備します。

準備1: ごほうびを用意する

 犬をある特定の行動に対して積極的にさせるためには、何らかの快(賞)を与える必要があります。以下は代表的な犬に対するごほうびです。
犬に対するごほうびいろいろ
  • おやつ おやつをごほうびとして使う場合は犬がおいしいと感じるもの+カロリーの低いものを選ぶようにしましょう。与えるときは犬が満腹にならないよう、なるべく少量だけにします。
  • おもちゃ おもちゃを選ぶときは、あらかじめ犬に何種類かのおもちゃを与えておいて一番のお気に入りを確かめておきます。ただし一度与えると回収するのが困難になるため、しつけセッションの最後に与えるようにします。
  • なでる なでるときは軽く「よーし」や「いいこ」や「グッド」などのほめ言葉を決めておき、その言葉と同時に軽く一回なでてあげます。あまり激しく撫で回してしまうのは望ましくありません。第一に犬が興奮しすぎて集中力がなくなりますし、第二になでられることに慣れてしまって「なでる」という行為が犬にとって賞(快を与えるもの)でなくなってしまう危険性があるからです。
  

準備2: 一人で遊べるおもちゃを用意する

 ネットや店頭では、犬が一人でも退屈しないように様々なおもちゃが売られていますので、これを利用しましょう。選ぶときの条件としては、 口に入りきらない大きさ+犬が自力で壊せない+歯が欠けるほど硬くないという点が重要です。壊れやすいおもちゃを与えてしまうと、割れてできたかけらが食道に引っかかって、最悪のケースでは胸やお腹を切り開く大掛かりな手術が必要になることもあります(→詳細)。また骨やひづめといった硬いものは歯の破折の原因になることが確認されています(→詳細)。こうした不測の事態が留守番中に起こってしまうと一大事ですので、デンタルコットン、バスターキューブ、コングなど、比較的安全性が高いおもちゃを与えるようにします。 犬のおもちゃ 犬に留守番させるときに与えるおもちゃいろいろ

準備3: ハウスのしつけを完了する

 留守番中、犬を自由に動き回れる状況にしておくと、誤飲誤食を含め思わぬ事故が発生してしまう危険性があります。理想は、トイレ、ハウスがあり、犬にとって危険なものを一切排除した犬用の留守番部屋を作ることです。しかし全ての家庭でこうした部屋を作れるわけではありませんので、予め決められた定位置(=ハウス)に入れておくという次善策で補うことになります。ですから留守番のしつけ前にハウスのしつけでハウスをマスターさせましょう。
まずはハウスのしつけを  ハウストレーニングができていないのにサークルやクレートに閉じ込めると、外に出ようと躍起になった犬が自分自身を傷つける可能性があります。ひどいときには歯が折れるまで柵をかじったり、爪がはがれるまで床を掘ったりします。

準備4: 分離不安について知る

 分離不安(ぶんりふあん)とは、犬が特定の人から引き離されたときに生じる、不安に起因した問題行動のことです。飼い主といる時間が長い、引越しで環境が変わった、同居していたペットの死、犬舎や保護施設にいた期間が長いなどの要因で発症しやすくなります。
 以下は分離不安に伴う特徴的な行動です。 獣医行動学の適用と展望(インターズー, P151)
分離不安の行動徴候
  • 破壊行動
  • 家のものを動かす
  • 大量のよだれ
  • 粗相(おしっこ・うんちの失敗)
  • 苦痛に満ちた鳴き声
  • 徘徊(うろうろする)
  • 自傷行為(しっぽをかじったり足を舐め続けたり)
 またApplebyとPluijmakersは、分離による苦痛を3つのタイプに分類しています。この分類は症例の評価と統計的な分析により、医学的に立証されているものです。
分離不安の3タイプ
  • クラスA:過度の愛着  子犬の頃から飼い主に対して過剰な愛情を抱いており、そのまま成犬になったタイプです。飼い主が出かけようとすると不安の徴候を示し、留守中は破壊行動など分離不安に特徴的な行動を示します。また飼い主が帰宅したとき、熱烈に歓迎することも特徴です。
  • クラスB:二次的愛着  子犬の頃は極端な愛情を示さないものの、成犬になってから強い愛着を見せるタイプです。飼い主のにおいが付いたものを与えたり、お気に入りの場所にいることで落ち着きを取り戻すこともあります。
  • クラスC:偶発的恐怖体験  飼い主に対して過剰な愛着は示さないものの、留守中に体験した偶発的な恐怖体験(雷が鳴る・警報装置が誤作動するなど)によってトラウマができてしまったタイプです。「飼い主がいないこと」と恐怖というネガティブな感情を、古典的条件付けによって学習してしまったともいえます。 犬をいろいろな音に慣らす

しつけの実践

 犬の留守番のしつけを実践するに当たっては、以下の5ステップに沿って行います。なお、犬用フェロモン「DAP」には、分離不安に起因する問題行動を減らすという効果が報告されています。併用してみるのも一案でしょう。

ステップ1: 犬をハウスに入れる

 まずは犬をハウスに入れましょう。2~3時間程度なら檻を小型にしたようなケージや、取っ手がついて持ち運べるクレートなどで事足ります。しかし長時間留守番させる場合は、トイレの問題もありますので、クレートごと囲める少し大きめのサークルを合わせて用意しておくのが理想です。この場合、サークル内にハウス(クレート)とトイレが併設される形になります。 犬に必要なサークル・ケージ
サークル内のトイレ  犬は本来、寝床や休憩場とトイレをなるべく遠くに作る動物です。サークル内にトイレとクレート(休憩場)を一緒に入れることはあまり望ましくありません。留守番するとき以外は、極力トイレと寝床を引き離したほうがよいでしょう。

ステップ2: 犬の視界から消える

犬の視界から隠れ、わんわん吠えなかったらごほうびを与えるようにしましょう。  次にハウスにいる犬の視界から消えてドアの後ろなどに隠れます。
 この段階で犬は「ワンワン!」と吠えるかもしれません。 しかしこの「置いてかないで!」という犬の要求は無視します。ここで「おお!私がいなくなることを寂しがってくれるのね!かわいい子!」などと言って犬に近づいてしまうと、「ワンワン吠えると飼い主さんが帰ってきてくれるんだ!」と学習してしまいますので逆効果です。
 犬が鳴き止んだ瞬間を見計らって部屋に戻り、「いいこ!」などのほめ言葉と同時にごほうびを与えましょう。 犬は「吠えなくても飼い主さんは帰ってきてくれるんだ!」と学習します。これは、「じっとしている」こととごほうびとを結び付けて覚えさせるオペラント条件付けです。
 いつまでも鳴きやむ気配がない場合は、用意しておいたおもちゃをハウスの中に入れてみます。犬が夢中になったら部屋から出て行きましょう。しばらく時間をおいてから部屋に戻ります。最初は10秒くらいで構いません。そして「いいこ!」などのほめ言葉と同時にごほうびを与えましょう。 「飼い主さんがいなくなってもおもちゃがあるからいいや。それにワンワン吠えなくても飼い主さんは帰ってくるしね!」と学習していきます。

ステップ3: 犬の視界から消える時間を長くする

 犬の視界から消えている時間を徐々に延ばして行きます。要領はステップ2と同じです。繰り返しますが決してワンワン吠えているときにしびれを切らせて犬の前に現れないで下さい。全くの逆効果になります。
 注意すべきは、飼い主が姿を見せたことに喜び、再びワンワン鳴いているときにごほうびを与えると、「鳴く」という行為を強化することになってしまうという点です。ですから「ひとりにさせる→ワンワン鳴く→諦めて鳴きやむ→飼い主が姿を見せる→興奮してワンワン鳴く→鳴き止むまで待つ→鳴き止んだ瞬間にごほうび」というイメージで強化したほうがよいでしょう。こうすれば「騒がずにじっとすること」とごほうびとがリンクしてくれます。
閾値トレーニング
 閾値(いきち)トレーニングとは、犬が我慢できる限界地点を少しずつ延ばすトレーニング法です。「留守番」の場合、最初は10秒など極めて達成しやすい目標からスタートし、徐々に難易度を高めていきます。10秒からいきなり10分に飛び級すると犬がすねてしまいますので、あくまでも「少しずつ」をキーワードに進めていきましょう。

ステップ4: ごほうびをランダムにする

 犬が留守番に慣れてきたら、与えるごほうびと留守番時間をランダムに切り替えてみます。たとえば、「10秒留守番でごほうび」→「30秒留守番でごほうびなし」→「20秒留守番でごほうび」→「3分留守番でごほうび」→「1分留守番でごほうびなし」・・・などです。このように、ごほうびを与えるタイミングや留守番の達成時間をバラバラにして強化を行うと、連続でごほうびを与えた場合に比べ、「じっと待つ」という報酬を得るための行為を長期的に持続するようになります。これが犬のしつけの基本理論で述べた間欠強化の応用です。
PREE
 PREEとは部分強化消去効果のことで、平たく言うと「報酬を間欠的に与えられていた場合、その報酬がなくなっても、報酬を得るための行動を長期にわたってとり続けること」です。たとえばランダムな報酬によって留守番のしつけを施された犬は、たとえ報酬が得られなくても「いつかはもらえるはず!」という強い期待感を有しているため、かなり長時間の孤独に耐えることができるようになります。

ステップ5: 補助トレーニング

 留守番のしつけを成功させるためと、再発を予防するため、日頃から行っておきたい補助トレーニングがいくつかあります。これは留守番が苦手で分離不安の症状を示す犬のうち、最も重症度の高いクラスAの犬にとって特に重要です。
犬の留守番・補助トレーニング
  • 独立トレーニング ひんぱんに留守番をさせているという罪悪感から、一緒にいるときは極端にべったりしてしまう生活習慣~これが犬の分離不安をあおる  犬をべったりとかわいがることが飼い主の責務ではなく、 孤独になっても犬に苦痛を感じさせないようにしつけることが本来の責務です。
     日頃からいい意味での「突き放し」をしておくと、犬の分離不安を軽減することができます。具体的には、クンクン鳴き、まとわりつき、飛びつきなど、飼い主の関心を求める行為に対しては一貫してタイムアウト(犬と目を合わせず、背を向けて空気のように扱うこと)を適用し、おとなしくなったタイミングでごほうびと関心を与えるようにします(→飛びつく癖をしつけ直す)。
     そして逆にオスワリフセマテなど基本的な動作を命じ、それができたタイミングでほめることを徹底しましょう。「大好きな飼い主さんの関心を引くには、命令に従わないといけない」、というオペラント条件付けが強化され、無意味な興奮や後追い行為が減少します。
  • 外出ルーチンをランダムにする  上着を着る、鍵をジャラジャラ鳴らす、バッグを持ち出すなど、出かける前の決まりきった動作(外出ルーチン)がある場合、このルーチンをランダムにするようにします。たとえば、鍵をジャラジャラ鳴らしているのに出かけなかったり、逆に全く外出するそぶりを見せずに出かけてみるなどです。こうして普段から犬を混乱させておけば、飼い主が家を空けるきっかけがわからず、外出ルーチンを読み取ってワンワン泣き喚くということがなくなります。
  • リラックスシグナルを作っておく  犬がリラックスして心地よさを感じているときに、特定の刺激を提示すれば、その刺激と気持ちいいという感覚が古典的条件付けを通して学習されます。こうして成立した刺激をリラックスシグナルといいますが、あらかじめこのシグナルを作っておけば、留守中の犬の不安を軽減してくれるでしょう。
     たとえば、ある特定のマットレスの上で犬をリラックスさせ、風鈴の音、水の流れる音、鳥のさえずりなど、環境音楽としてCD化されているものを聞かせながらマッサージしてあげるなどです。留守番中に同じマットレスを敷き、同じ環境音楽を流せば、犬の孤独の不安をいくらか相殺してくれます。ただしTVの音や特定の音楽は、固定的な反復パターンをもっていないのでリラックスシグナルとしては適していません。
     また、2016年に行われた調査では、飼い主のにおいがついたものや飼い主の声が、別離直後のストレスレベルを低く抑えることが確認されています(→詳細)。匂いが染み付いた毛布やTシャツを与えたり、録音した声を低音量で流し続けておくと、「セキュリティ・ブランケット効果」によって犬の不安が減ってくれると考えられます。
  • 歓迎の前にオスワリ  留守中にさびしい思いをしていた犬は、大好きな飼い主が帰宅した途端、熱烈な歓迎をするかもしれません。また、自分の存在を必要と感じてくれる犬に対し、その熱い思いに応えたくなるのが人情です。しかし、ここで歓迎に応じて犬をよしよししてしまうと、「鳴いたり飛びついたり顔を舐めるとほめられる」という条件付けが強化される可能性があります。
     犬が歓迎してきたらオスワリフセマテなどを命じ、できなければタイムアウト、できたタイミングでうんとほめてあげるというルールに切り替えてみましょう。
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犬の留守番のしつけ~実演動画

 以下でご紹介するのは、犬に留守番をしつける方法を解説したハウツー動画です。留守番をさせる場所を好きにさせる → 飼い主が見えない状況に慣れさせる → 飼い主が部屋から出る状況に慣れさせる → 留守番アイテムを利用する、という順でしつけが進行します。留守番をする場所がいかに居心地のよい場所であるかということ、そして飼い主が見えなくなっても必ず戻ってくることを犬に覚えこませます。
犬の留守番のしつけ
  • サークルを好きにさせる  まずは留守番場所であるサークルを好きにさせましょう。ハウスのしつけ同様、サークルの中に大好きなごほうびを投げ入れるなどして、「サークル=おいしいものを食べられる場所!」という記憶を形成します。これがサークルとごほうびとの間に形成される古典的条件付けです。 「サークル=おいしいものを食べられる場所!」という古典的条件付け
  • 短時間ひとりぼっちにさせる  犬がサークルに慣れてきたら、短時間だけ孤独にしてみましょう。じっとしていたらごほうびを与えます。ワンワン鳴き出したら鳴きやむまでじっと待ち、鳴き止んだタイミングで姿を現してごほうびをあげましょう。これは「じっとおとなしくすること」とごほうびとを結びつけるオペラント条件付けと言えます。 「じっとおとなしくしているとごほうびをもらえる!」というオペラント条件付け
  • 徐々に時間を延ばす  犬が孤独に慣れてきたら、ひとりでいる時間を徐々に延ばしていきましょう。飼い主が戻る時間やごほうびの与え方をランダムにすると、留守番耐性がより強化され、また長期にわたって記憶をとどめてくれるようになります(間欠強化の理論)。また犬の気を紛らわせるため、知育玩具やコングなどを用いるのも効果的です。 間欠強化による孤独耐性の強化
元動画は⇒こちら
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