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ダッチシェパード

 ダッチシェパードの体の特徴(体高・体重・分類)、誕生した場所や来歴、一般的な性格やお手入れする際の注意点などを写真や動画とともに詳しく解説します。

ダッチシェパードの基本情報

ダッチシェパード
  • 体高
    オス⇒ 57~62cm
    メス⇒ 55~60cm
  • 体重
    -kg
  • 分類
    Group1(FCI)
犬の購入や繁殖の前に  現在犬の購入や繁殖をお考えの方は、日本におけるペットの現状を読んでおくことをお勧めします。保健所や動物愛護センターには、飼い主を待っている犬がいるかもしれません。お近くの里親募集機関もぜひご参照ください。また犬を迎えるときの基本情報に関しては以下のページでも詳しく解説してあります。 犬の購入・入手方法 犬を選ぶときの注意 ペットショップで犬を買う前に

ダッチシェパードの歴史・ルーツ

 ダッチシェパードの起源は定かではありません。古くからオランダ国内で牧畜犬として活躍してきた犬を、犬種として固定したものです。1898年、ドイツやベルギーの牧羊犬と明確に区別するため、最初のスタンダードが作成されました。

ダッチシェパードの性格・特徴

 ダッチシェパードの性格は、頭が良く飼い主に忠実です。
 被毛には「ショートヘアー」(ウールのようなアンダーコートにやや硬めの短毛)、「ロングヘアー」(やや硬めのストレートヘアー)、「ワイヤーヘアー」(硬い粗毛が密生している)の3種類があります。毛色は、ゴールデン~シルバーのブリンドルです。ゴールデンにはライトサンド~チェストナットレッドまでのバリエーションがあります。 ダッチシェパードのバリエーション~ロングヘアーとワイヤーヘアー

ダッチシェパードのお手入れ・注意点

 ダッチシェパードには、毎日最低でも1時間以上の運動をさせてあげる必要があります。被毛の手入れは、ショートヘアーやワイヤーヘアーなら週に1回、ロングヘアーなら週に2回程度のブラッシングを基本とします。

ダッチシェパードの動画

 以下でご紹介するのはダッチシェパードの動画です。
 第二次世界大戦後は、激減した個体数を回復するため、ベルギー産の牧羊犬が遺伝子プールに導入されました。現在は警察犬としても活躍しています。
元動画は→こちら
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