トップ有名な犬一覧保持記録で有名な犬ブランディ

ブランディ

 史上最も長い舌を持つ犬「ブランディ」について解説します。

ブランディとは?

 ブランディ(Brandy)は、史上最も長い舌を持つ犬としてギネス記録に認定されているボクサーで、記録は43センチメートルです。
40センチメートルを超える巨大な舌の持ち主・ボクサー犬のブランディ(Brandy)  ミシガン州セントクレアショアズに暮らすジョン・シェイルドさんが彼を見つけたのは、1995年のことでした。そのときブランディはまだ子犬でしたが、舌だけはすでに大人サイズだったといいます。体が大きくなるに連れて舌も大きくなり、最終的には口に入りきらなくなりました。
 2002年9月、彼が7歳で他界してからは「生きている中で最も長い舌を持つ犬」というタイトルを失い、「史上最も長い舌を持つ犬」として記録されています。
 ブランディに代わり、「生きている中で最も長い舌を持つ犬」の栄冠を勝ち取ったのは、オスのペキニーズ・パギー(Puggy)です。2009年5月8日、9歳のとき計測した記録は、ブランディに比べるとやや控えめな11.43センチメートルでした。 GUINNESS WORLD RECORD BOXER FAN CLUB

ブランディの写真・動画

 以下でご紹介するのは、史上最も長い舌を持つ犬「ブランディ」の写真と動画です。 暑い季節になると、ブランディの舌からは大量のよだれが流れる
 ブランディを見た獣医は皆「一体その舌はどうしたんですか?」と驚き混じりに聞く。それに対し飼い主のジョンさんは「それを聞きに来たんですよ」と答えるという。 写真の出典はこちら
生きている中で最も長い舌をもつ犬・パギー(Puggy)
 「存命中の」という限定付きで、現在最も長い舌を持つ犬・パギー。ペキニーズの彼は、元々はやせこけた捨て犬だったという。写真の出典はこちら
世界一舌が長い犬
 以下でご紹介するのは、史上最も長い舌を持つ犬「ブランディ」の映像です。 元動画は⇒こちら
 以下でご紹介するのは、生きている中で最も長い舌をもつ犬「パギー」(Puggy)の映像です。 元動画は⇒こちら