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9月の犬ニュース

 2013年9月の犬に関するニュースをまとめました。一番上が最新で、下にスクロールするほど記事が古くなります。記事内にリンクが貼られていることもありますが、古い記事の場合はリンク切れの時がありますのでご了承下さい。

9月28日

【アメリカ】ケンタッキー州で9月25日、動物虐待で複数の前科を持つ女性の病死体を、飼い犬たちが食べてしまうという出来事がありました。
 遺体で発見されたのは、ケンタッキー州オハイオ郡に暮らす67歳の女性。彼女は1986年以降、「飼養放棄」による動物虐待で複数の前科がありました。彼女の病死体を食べたのは、彼女が飼育していたオオカミと犬の混血犬で、食糧不足による空腹が原因だと見られています。
 彼女を良く知る動物レスキュー団体の職員は「最初は気の毒に思いましたが、すぐ安堵に変わりました。あのような虐待が、もう二度と起こらないのですから」と複雑な心境を語っています。
 なお、残された犬たちの一部は、オハイオ郡のアニマルシェルターへ、残りは獣医の下へ移送され、新たな家庭を探す予定です。 Woman is eaten by her dogs Source---examiner.com

9月22日

【アメリカ】カリフォルニア州ウエストハリウッド市は22日、毛皮の衣服品販売を禁止する市条例を制定し、発効させました。
 同条例は2年がかりで制定にたどりついたもので、違反者には最低でも250ドルの罰金が課されます。ただし、条例制定後も質屋では毛皮の衣服品を扱うことができ、また個人の着用や他の場所で購入した製品を市内に持ち込むことも可能とのこと。
 ちなみに「心の優しさ」という面で米国の首都を標榜している同市では、このほかにも、ニワトリの檻(おり)に関する規制や、ネコの抜爪術(爪を骨ごと切断する)に関する規制が実施されています。 毛皮販売の禁止条例が発効 Source---CNN

9月22日

 20日に発売された「iPhone5s」の新機能「指紋認証機能」は、犬の肉球でも登録可能であることが、実験によって確認されました。
 肉球の有効性を確認したのは、アメリカ・ミネソタ州バーンズビルに住むミュージシャン、マイク・リンデンさん(23)。何気なくチワワの「ハーリー」の右前足を置いてみたところ、何と登録に成功したといいます。ちなみにこの指紋認証機能に関しては、猫の足でも登録できることが、アメリカのIT系ブログ「TechCrunch」によって確認済みです。 iPhoneの指紋認証、犬の足でもやってみた Source---CNN
「iPhone5s」の新機能「指紋認証機能」

9月22日

 マダニを介して感染する「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)の患者が見つかった13県のうち3県で、地域の飼い犬もウイルスに感染していることが山口大の調査で分かりました。
 「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)は、ウイルスを保有したマダニに刺されることで発症する感染症。9月13日の時点では、13県内43人の感染が確認されており、そのうち18人が死亡しています。
 このたび、山口大の前田健教授(獣医微生物学)らが発表した研究によると、40都道府県で動物病院を受診した飼い犬の血液検査を行った結果、山口、熊本、宮崎の3県で、犬の5~16%がウイルスに感染していたとのこと。
 今のところ、ウイルスに感染した犬の発症例がなく、また犬から人に直接感染したという例も報告されていないものの、ウイルスを保有したマダニが身近に潜んでいるという事実が明らかになりました。 Source---朝日新聞

9月19日

 犬専用の歯磨きガム「グリニーズ」が、9月17日より「グリニーズプラス」へとリニューアルし、販売が開始されました。
 「グリニーズ」は噛むことで歯垢を落とし口臭を抑える、犬専用の歯磨きガム。今回リニューアルされた「グリニーズプラス」は、旧製品から引き継ぐ「VOHC(米国獣医口腔衛生協議会)認定の高い歯みがき効果」に、「食物アレルギーになりにくい原料を使用している」という点が追加されました。また、口の小さな超小型犬でも食べやすいよう、「超小型犬用 体重1.3-4kg」という新サイズが追加されています。 グリニーズプラス

9月19日

 犬や猫の殺処分減少のための寄付を、オンラインで手軽にきるサイト「アニマル・ドネーション」が、開設から2年を迎えました。
 「アニマル・ドネーション」は、リクルートの編集ウーマンとして結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊などに尽力した西平衣里さんが開設したサイト。1日に何百匹もの犬や猫が殺処分されている現状を知り、開設を思い立ったといいます。
 サイト利用者は、動物保護や盲導犬、聴導犬の育成などに取り組む10団体に寄付できる仕組みになっており、サイトに掲載される団体は、活動内容に不明な点がなく、また寄付金の使途も明確な優良団体のみ。団体の取材にかける時間は、時に半年を超えることがあるものの、西平さんは「安心して寄付してもらうためには不可欠」とその重要性を語っています。 アニマル・ドネーション Source---産経新聞

9月18日

【アメリカ】ハロウィン用に売り出された小道具「道端でひき殺された犬」が、愛犬家たちの激しい怒りを買い、早々に市場から姿を消しました。
 売り出された小道具は、発砲素材にラテックスゴムを詰め込んだもので、胴体には大型トラックのタイヤ痕が付いているという代物。
 悪趣味極まりないこの商品を見た愛犬家たちは早速抗議の声を上げ、大手百貨店「シアーズ」のフェイスブックページは、あっという間に炎上、さらには不買運動にまで発展しました。
 この騒動を受け、シアーズはもとより、ウォルマート、アマゾン、アンビータブルセールなど、米国内の販売店大手までもが、市場からこの商品を即刻回収するという事態に発展しました。 Halloween prop of 'dead dog road kill' Source---examiner.com
ハロウィン用に売り出された「道端でひき殺された犬」という小道具

9月18日

 広島県神石高原町に拠点を置くNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)が、年間2,000匹を超えている犬の殺処分数を、1,000日以内にゼロにするというプロジェクトを9月21日から開始します。
 計画では、動物愛護団体と連携し、捨て犬をなくす啓発活動を展開。また同時に、三原市にある県動物愛護センターなどから殺処分対象犬を引き取って譲渡会を開催し、新しい飼い主に仲介していく予定です。年間5,000万円を超えると見られる運営費は、ペット関連企業や個人からの寄付を見込んでいます。 Peace winds JAPAN

9月17日

 ルーマニアで新たに制定された「野良犬殺戮法」に対し、30人の議員が保留を求める請願書を憲法裁判所に提出しました。
 「野良犬殺戮法」は、首都ブカレストで、4歳の少年が野良犬に襲われて命を落とした事件をきっかけにして、9月中旬に成立したもの。内容は、「2週間以内に飼い主が名乗り出ない場合、野良犬は捕獲・処分できる」という過激なものです。
 この新法に対し16日(月)、30人の議員は、大量殺戮の代わりに一斉不妊手術を行うよう求める請願書を、憲法裁判所に提出しました。
 裁判所は9月25日に、この問題に対する回答を出す予定ですが、もし却下された場合は、法が定める通り、大量の野良犬たちが殺処分と言う憂き目に遭うことになります。 Romanian stray dog cull hits legal snag Source---Reuteur

9月16日

【アメリカ】9月9日、オハイオ州のトレドで、首に食い込んだカラーのせいで顔がパンパンに腫れ上がった、痛々しい姿の野良犬が捕獲されました。
 捕獲されたのは推定5~6歳のメス犬。「プリンセスP」と名づけられ、現在オハイオ州立大学に今後の治療計画を相談中とのこと。治療費用は「キューティーズファンド」から出されているものの、最終的にはシェルターが引き取り、里親の元で暮らすことが期待されています。 Stray dog suffers from swollen face Source---LIFE WITH DOGS
首に食い込んだカラーのせいで顔がパンパンに腫れ上がった犬

9月14日

 岩手県一関(いちのせき)保健所は13日、非常勤専門職員が、引き取った犬や猫を最低限保護しておく「公示期間」を待たず、また本来必要とされる獣医師の資格もたないまま、犬8頭を殺処分したと発表しました。
 県の動物愛護条例に違反した疑いがもたれているのは、保健所に勤める50代の男性非常勤職員。同職員は今回の8頭のほか、これまで犬と猫計80頭を殺処分したと話していることから、県は懲戒処分を検討しています。
 職員は、公示期間前に殺処分に踏み切った理由として、「いずれ殺処分されるから」と話しているそうです。
【備考】 2013年9月1日に施行された「改正動物愛護管理法」の第4章「都道府県等の措置」では、「各都道府県は、殺処分数をなるべく減らすため、犬や猫の返還、譲渡事業に、より一層の力を入れる」ことを定めています。今回の事件は、県の条例のみならず、国の「動物愛護法」にも抵触するゆゆしき問題と言えます。
動物愛護法・第4章 Source---毎日新聞

9月12日

【アメリカ】南カリフォルニアで、赤ん坊を虐待していたベビーシッターを、飼い犬が主人に知らせるという出来事がありました。
 事件があったのは、南カリフォルニアのチャールストンという都市。引っ越してきたばかりのベンジャミンとホープのジョーダン夫妻は、長男フィン君のために22歳のベビーシッター、アレクシス・カーンを雇い入れました。事前の経歴チェックで問題の見られなかった彼女は、雇用当初、夫妻に対して非常に好印象を与えたそうです。
 しかし5ヶ月ほど経過した頃、夫妻はジョーダン家の飼い犬(名前は未公表)が不可解な行動をとるようになったことに気づきます。犬はベビーシッターが家を訪れる時に限って、まるでフィン君を守るかのような行動を見せ、時には彼女に対して非常に攻撃的な態度を取るようになったと言います。
 不審に思ったジョーダン夫妻は、iPhoneをカウチの下に隠し、留守中の出来事を一部始終録音することにしました。するとそこには、ののしる声に続き、赤ん坊を叩く音や赤ん坊の泣きじゃくる声など、はっきりとした幼児虐待の証拠が記録されていたそうです。
 数週間後、証拠を携えた夫妻らの訴えにより、チャールストン市警に身柄を拘束されたカーン容疑者は、暴行の容疑で有罪判決を受けました。彼女は1~3年の懲役刑に服した後、保護観察下に置かれる予定になっています。また、「幼児虐待者」として記録されるため、今後同様の職種にはつけないとのこと。
 なお、辛い経験をしたものの、フィン君に今のところトラウマらしきものは見られないそうです。 Dog alerts parents to abusive babysitter Source---LIFE WITH DOGS

9月11日

【アメリカ】アメリカ合衆国農務省(USDA)は、インターネット経由で子犬を販売しているブリーダーを規制する動きを見せています。
 新たな動きの発端となったのは、2010年、USDAの監査総監によってまとめられた、アメリカ全土にはびこる「パピーミル」に関するリポート。このリポートでは、パピーミルで飼育されている犬の多くが、狭いケージの中に閉じ込められ、最低限の医療ケアさえ受けさせてもらえず、かなり劣悪な環境化に置かれているという事実が判明しました。
 今回採用予定の規制は、こうしたパピーミルを撲滅することを目的としており、4頭以上の台牝(だいめす)を飼育している企業や個人の全てが対象となります。また、インターネットのほか、郵便や電話を介した売買を行っているものも含まれるとのこと。規制が正式に採用されると、彼らは750ドル以下を支払った上で、繁殖業者の免許を取得することが義務化されます。
 なお、新たな規制の対象となる業者数は、ケンネル(犬の繁殖業者)で4,600、キャッテリ(猫の繁殖業者)で320程度と見積もられています。 Dog breeders now face new regulations Source---examiner.com

9月10日

【アメリカ】ジョージア州にある動物保護シェルターが、「保護した動物は殺処分しない」と公言しておきながら、実は相当数の犬を意図的に殺していたことが明らかになりました。
 問題になっているのは、ジョージア州ラブン郡にある動物保護シェルター「Boggs Mountain Humane Shelter」。元の所長だったロワンダ・キルビィ氏は、「殺処分無し」を謳い文句とし、多数の人々から寄付金を募っておきながら 、実際は多くの犬を殺処分していたことが、WAGA TVによる覆面調査で明らかになりました。
 同氏は窃盗や詐欺など60にも及ぶ罪状での起訴されたものの、現在は保釈金を払って自由の身とのこと。なお起訴状には、密かに殺処分されたとされる28頭の犬の名が記されています。 no-kill shelter director charged for killing animals Source---examiner.com

9月10日

 愛知県名古屋市港区にある「中部盲導犬協会」に今春完成したばかりの盲導犬専用繁殖施設で、初の子犬が誕生しました。
 4月に完成した専用施設は、鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積は155平方メートル。繁殖施設は2階にあり、3匹の母犬が同時に出産できるスペースや、生後40日以降の子犬が母犬と離れて暮らす幼犬舎が設けられています。
 施設の建設資金は、羽島ライオンズクラブと鹿児島ライオンズクラブが姉妹提携50周年事業として寄付したもの。中部盲導犬協会が育成した盲導犬「サフィー」が2005年、交通事故の際に男性を守って死んだエピソードがきっかけとなったそうです。 Source---中日新聞

9月8日

 栃木県警下野署は、劣悪な環境で犬を飼育したとして、同県上三川町に住むトラック運転手・鯨豊明容疑者(59)を、動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。
 逮捕容疑は、今年の5月から6月にかけ、自宅の庭に設置した狭いおりの中で、糞や他の犬の死体を放置したまま犬8匹を飼育して虐待したというもの。同署の調べなどによると、容疑者は「仕事が忙しく世話が面倒だった」と、大筋で容疑を認めているとのこと。 Source---産経ニュース

9月8日

【アメリカ】カリフォルニア州サンディエゴ市内で最大規模のペットショップ「San Diego Puppy」は、法で禁止されているにもかかわらず、ブリーダー経由で子犬を店頭販売したとして物議をかもしています。
 サンディエゴ市は2013年7月9日(火)、販売目的で繁殖された犬、猫、ウサギを小売店で販売することを禁止する法律を成立させたばかり。目的は「パピーミル」に代表される、劣悪環境下での大量繁殖を撲滅することです。例外として、非営利団体や動物保護施設から譲り受けた動物のみ販売できるとしています。
 このたびの騒動を引き起こしたのは、市内で最大規模のペットショップ「San Diego Puppy」の経営者、デイヴィッド・サリナス氏。同氏は、法を無視してペット動物を店頭販売したのみならず、Facebook内では、「サンディエゴ市による不法な政令に対して断固戦う」と、悪びれる様子もなく自己主張を続けています。
 ちなみにサンディエゴ市は、ブリーダー経由でのペットの小売販売を禁止した都市としては、ロスアンジェルスに次いで、アメリカ国内で二番目に大きな都市とのこと。 Defiant pet store owner continues to sell puppies in San Diego Source---examiner.com

9月5日

【アメリカ】フロリダ州のインディアンリバー郡で、車につなぎっぱなしにされ、灼熱の太陽にさらされていた犬を保護した男性が、窃盗の罪で逮捕されるという出来事がありました。
 逮捕されたのは、「動物虐待防止協会」(SPCA)会長のヴァン・デマーズ氏。氏は8月末、32度近くある猛暑日に、スーパー駐車場の車につなぎっぱなしにされていた犬を放っておけず、飼い主の許可なく保護しました。その後、飼い主であるロバート・ハフマン氏(83)が戻ってきて犬を返すよう要求しましたが、デマーズ氏は即座にこれに応じなかったとのこと。すると数日後、ハフマン氏の訴えを受けた警察がデマーズ氏を窃盗の容疑で逮捕。氏は9月末に公判を受ける羽目になりました。
 メディアの取材に対してデマーズ氏は、「犬の命を救って逮捕されるなら本望」と語り、自分の行動の正当性に自信を見せています。 examiner.com

9月5日

【ルーマニア】ルーマニアのバセスク大統領は9月3日、首都ブカレストにいる約4万匹の野犬について、殺処分を認可する法律を早急に制定するよう、議会に求めました。
 大統領の行動を促したのは、今月2日、ブカレストで4歳の少年が野犬に襲われて死亡した事故。大統領自身は、野犬を3匹も引き取るほどの愛犬家ですが、今度ばかりは「犬よりも人が大切だ」と強い態度を示し、「殺処分対象は病気の野犬のみ」と限定している現行法を、「野犬全体」へと改正すべく動き出しました。
 ちなみに当局の統計などによると、人口約190万人のブカレストでは、今年1月~4月だけで約1,100人が咬傷の被害に遭っているとのこと。さらに、犬の咬傷が原因で毎年4~5人が死んでいるとも。 Source---読売新聞

9月4日

 ペットフードの製造と販売を手がける日本ヒルズ・コルゲートは9月2日、同社が扱うブランド「サイエンス・ダイエット」の大幅リニューアルを行いました。
 リニューアルされたのは、「サイエンス・ダイエット」の「猫用」と「小型犬用」。具体的な改良点は、「極上うま味成分によるおいしさアップ」、「粒を平板化」、「パッケージデザインの一新」、「密閉チャックの追加」など。
 対象製品は「小型犬用」シリーズのパピー・アダルト・ライト・シニア・シニアプラス・シニアアドバンスド。 小型犬用ドライ製品新登場

9月4日

 タカラトミーは9月3日、ブルブル震えながらあちこち動き回るミニチュアペット「じゃれ犬」を、10月24日に発売すると発表しました。
 「じゃれ犬」は、全長約4センチメートルの小さな体に、超小型変軸モーターを搭載したおもちゃ。平らな場所で起動させると、左右ランダムに方向を変えながら進み、また、付属の犬小屋の中で起動させると、しばらくしてひょっこりと顔を出し、小屋の外を自由に歩き回るという犬らしいしぐさも見せてくれます。
 種類は「チワワ」、「ミニチュアダックスフント」、「トイプードル」、「パグ」の4種。価格は各1,470円で、今年度内に5万個の販売を目指しています。 じゃれ犬 じゃれじゃれいぬいぬ

9月2日

【アメリカ】スイスに本拠地を置くペットフード会社「Nestle Purina PetCare Co.」は8月30日(金)、特定のドッグフードにサルモネラ菌が混入した疑いがあるとして、該当商品のリコールを決定しました。
 リコール対象となったのは、「Purina ONE beyOnd Our White Meat Chicken & Whole Barley Recipe Adult Dry Dog Food」のうち、「Oct. 2014」、「2014 31071083 17800 12679.」の記載があるもの。そのうちの一つがサルモネラ菌に汚染されている危険性があることから、該当商品全ての回収を決定しました。
 サルモネラ菌に感染した犬は、食欲を失い、腹痛や発熱などの症状を見せることがあります。また人獣共通感染症の一種であることから人間にも感染し、吐き気や下痢を引き起こします。
 なお、日本法人である「ネスレピュリナペットケア」の方では、汚染の報告はありません。 TODAY Pets