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8月の犬ニュース

 2012年8月の犬に関するニュースをまとめました。一番上が最新で、下にスクロールするほど記事が古くなります。記事内にリンクが貼られていることもありますが、古い記事の場合はリンク切れの時がありますのでご了承下さい。

8月30日

 中国・四川省成都市の動物病院で働く献血犬、アラスカン・マラミュートの「灰灰」の写真が公開され、その痛々しい姿に同情する声が上がっています。
 「灰灰」は生後5~6ヵ月の時、犬ジステンパー・ウイルスに感染して血清中に抗体が生まれ、2歳から献血犬として働くようになりました。1回で採取されるのは100~200ミリリットルで、頻度は月に1~2回程度。成都市には犬の血液バンクや献血連盟がないことから、「灰灰」のような病院専属の献血犬の存在が珍しくないとのことです。
 しかし公開された写真では、自分の命を削ってまで他の犬を救っているかのような印象を与えるため、一部のネットユーザーから「無理な採血をしたのではないか?」といぶかる声が上がっています。これに対し動物病院側は「献血犬に無理な採血を行うことはない」とし、また献血犬は通常、2歳から献血を開始して6歳までに引退し、その後は飼養場で不自由なく余生を送る、と語り、あくまでも人道的な扱いをしている点を強調しています。
献血犬として活躍するアラスカン・マラミュートの「灰灰」

8月30日

 玩具やビデオゲームの卸売り・ハピネットが手がける笑撃アクションシリーズの最新犬型貯金箱「運貯犬」(うんちょけん)が、9月15日より発売されます。
 同製品は、口の中にコインを入れてあげると、クルッと回ってうんちょをしてコインを貯めてくれるコイン専用の犬型貯金箱。使用できるコインは、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉で、500円玉なら約60枚(3万円分)貯金することができます。色は茶、白、黒の三色で、各2625円。 運貯犬 うんちょけん

8月29日

 7月から犬や猫の引き取りを有料化した広島市では、同月の引き取り数が26匹と、通常の2倍以上に増えるという奇妙な現象が起こりました。
 引き取り有料化のそもそもの目的は、安易な理由による飼育放棄を抑制し、殺処分に歯止めをかけることでしたが、7月に関しては全く逆の結果になったようです。この「裏目現象」について担当者は、「有料化による宣伝効果で、市が引き取ってくれると知った人たちが新たに持ち込んだ」とし、一時的なものだろうと推測しています。なお同市が改正した条例によると、生後91日以上の犬と猫は1匹2000円、生後91日未満は同400円となっており、飼い主が分からずに持ち込まれた野良犬や野良猫に関しては無料となっています。 Source---Minichi Shimbun

8月29日

 長野市は市内に約700ヶ所あるほとんどの公園で犬の散歩を禁止していますが、27日、今後もこの禁止条項を継続する方針を示しました。
 散歩の禁止条項撤廃を求めていたのは、渡辺一氏を会長とし、市内の愛犬家らでつくる「善光寺かいわい愛犬くらぶ」。同団体は、市民アンケートで約7割の回答者が「マナーさえよければ公園で犬を散歩させることは気にならない」、と答えている点を論拠に市役所を訪れ、市都市公園条例に盛り込まれている禁止条項の撤廃を求める要望書を提出しました。これに対し市の担当者は、同じアンケートで51%の人が「飼い主のマナーが悪い」と回答している点を挙げ、公園での散歩については従来どおり、長野運動公園等、市内4ヶ所のみで公認するという姿勢を改めて示しました。 Source---Shinano Mainichi Shimbun

8月28日

 坂本龍一がプロデュースを手がけた、宮本笑里とグレン・グールドのコラボによる「アヴェ・マリア」が二階健監督のアニメショートムービー「アンジュール」のテーマ曲に決定しました。
 「アンジュール」はベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサンによる鉛筆デッサン絵本「アンジュール・ある犬の一日」をアニメ化したもの。1986年に刊行された原作絵本は日本でも数々の賞に輝き、絵本としては異例の26万部を数えるロングセラーとなっています。
アンジュール―ある犬の物語

8月28日

 台湾・「高雄市音楽館」の広場にある池で、女性が散歩に連れてきていた犬2頭が、池に入った途端に死亡するという事故が起き、騒動となっています。
 事故があったのは音楽館の“願い池”。19日夜8時ごろ、女性が飼い犬2頭を連れて散歩に訪れたところ、興奮した1頭の犬が池に飛び込み、まもなく動かなくなりました。女性が駆け寄るが早いかもう一頭の犬も池に入ってしまい、同じく動かなくなったとのこと。その後の調べによると、池の底に設置されていたライトの漏電が原因だったそうで、利用者からは「万が一、子どもが水遊びでもしていたらどうするつもりだったのか」と憤る声が上がっています。 Source---TechInsight

8月27日

 猛暑が続く中、節電のためクーラーを止めた室内で体調を崩した犬や猫が、熱中症の症状で動物病院に運び込まれるケースが相次いでいます。
 福岡県獣医師会によると、ペットとの同居が可能なマンションの増加に伴い、室内で飼う小型犬や猫の熱中症が増えているととのこと。直射日光が入る場所や動きにくい小さなケージの中が特に危険で、「9月末までは油断できない」と飼い主に注意を呼びかけています。 Source---Yomiuri Shimbun

8月25日

 株式会社ベネッセコーポレーションが発行する人とペットの生活総合誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は、公式Facebookページのオープンを記念し、愛犬・愛猫の フォトコンテストを開催します。
 公式Facebookページ 「 いぬねこてくてく powered by いぬのきもち・ねこのきもち」では、「いぬのきもち」「ねこのきもち」の表紙や誌面などに登場する犬・猫の撮影の合間のオフショットなどが紹介されます。なお2012年10月にはWebサイト「いぬねこてくてく powered by いぬのきもち・ねこのきもち」もオープン予定とのこと。
 今回は公式Facebookページのオープン記念として「いぬねこNo.1ショット フォトコンテスト」が開催されることとなりました。概要は以下。
「いぬねこNo.1ショット フォトコンテスト」概要

8月25日

 国際ペットイベント『Interpets ~人とペットの豊かな暮らしフェア~』が、2012年8月25日(土)より幕張メッセ・9ホールにて一般公開されます。
 『Interpets』は、人とペットのためのライフスタイルアイテムを世界中から集めて提案する、新時代の国際ペットイベント。第2回目となる今年は、13の国や地域から257社(うち、国内209社)が出展する予定です。

8月24日

 ペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、9月1日の『防災の日』にちなみ、ペットを飼っている20~70代の男女1,230人を対象に、『ペットの防災対策意識調査』(別ウィンドウ・PDF)を実施しました。
 『各自治体が指定する避難所はペットと同行避難できるかご存知ですか?』との質問に対しては、84.3%の飼い主が「知らない」と回答しており、また災害時のペットの預け先に関しては「わからない」と回答した人がが43.7%と、飼い主自身が災害時の行動に対し、十分な知識をもっていないという事実が判明しました。 災害とペットの防災 Source---PR TIMES

8月24日

 8月22日に開かれた民主党の環境部門会議で動物愛護法改正案が了承され、生後56日以下の子犬や子猫について、繁殖業者からペット販売業者への引き渡しが禁じられる見通しになりました。
 当改正案は、親から早期に引き離すと社会性が身につかず、問題行動が多発して飼い主が飼育放棄する、という犬猫殺処分の一因を減らすことを目的としています。自民、公明、国民の生活が第一との4党実務者レベルではすでに合意され、今後、各党の正式な了承を経て、今国会で成立する見込みです。法施行後の3年間は「生後45日」、その後は「生後49日」とし、施行後5年以内に「生後56日」が適切かどうかを、環境省が改めて調査・検討するという流れになります。 Source---MainichiShimbun

8月23日

 茨城県笠間市の「茨城県動物指導センター」では21日、殺処分前の犬が収容されている犬舎の見学会を初めて開催しました。
 見学会は殺処分数全国最多の汚名を返上しようと、県動物愛護推進員の一部メンバーの提案で、今年度から始まった試み。「子供には刺激が強すぎる」と心配する声があったものの、殺処分という憂き目に遭う動物たちを前に「かわいそう」だけでなく、「何ができるか」を考えるきっかけにしたいと、実施が決定しました。この日参加したのは小学生12名を含む、親子11組25人。川島邦子センター長は「今後も積極的に公開の機会を設けたい」と話し、飼い主に対しては「最後まで責任を持って世話してほしい」と訴えています。なお、親子見学会は22、23日にも実施される予定です。 Source---Yomiuri Shimbun

8月22日

 みなしごの子犬と子猫が、動物保護施設(シェルター)で妙に意気投合しちゃった映像が話題です。
 子犬の名前は「ミルクシェイク」、子猫の名前は「マンゴー」で、2匹は南ロサンゼルスにある動物シェルターで一時保護されていました。現在は仲良く「一時預かり」さんの家に居候しており、養子縁組を待っている状態だとか。 マンゴーとミルクシェイク

8月22日

 広島県に住む30代の男性が、譲り受けた猫を殴って死なせたとして、「動物愛護法違反」と「県動物愛護管理条例違反」の疑いがもたれ、現在調査が進行中です。
 事の発端は、男性が「市から引き取った猫が死んだ」と、とある動物愛護団体へ連絡したこと。同団体は動物愛護団体のNPO法人「犬猫みなしご救援隊」へこの事態を連絡し、調査依頼を受けた救援隊が男性宅を訪問したところ、少なくとも12匹の猫を死なせたことが判明したというものです。男性は「殺すつもりはないけど殺した」、「殴り続けたら死んでいた」などと意味不明の発言をしているとのこと。また男性宅には一時、数十匹の猫がいたとされており、現在所在が分からなくなっているこれらの猫の行方にも懸念がもたれています。 Source---Sponichi Annex

8月21日

 イヌ専用の豪華ホテル「D Pet Hotel Chelsea」が、ニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区にオープンする予定です。
 建床面積900平方メートルのホテル内には、テレビやDVDプレーヤーがあり、飼い主が「ペットに見せたい」テレビ番組や特別編集した「家族の写真」などを再生できるとか。宿泊料金はスタンダードルームが1泊79ドル(約6300円)、ラグジュアリー・スイートは200ドル(約1万6000円)で、オプションとして個人トレーナーにトレッドミル2台が付いたフィットネス施設、 ペットの送迎サービス、ペットエステなども充実しているそうです。 Source---APF

8月21日

 ソフトバンクモバイルとサントリー食品インターナショナルは20日、ソフトバンクのお父さん犬「カイ君」とボスのCMに登場する宇宙人「ジョーンズ」が共演する新CMを制作したと発表しました。
 新CMは、ソフトバンクの新しい周波数帯「プラチナバンド」のサービス開始と、サントリーの缶コーヒー「ボス」の発売20周年を記念して実現したコラボ作品。ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズが今回演じるのは「白戸家」で働く家政婦とのこと。放映は21日から。

8月20日

 大好きなゴムボールと遊んでいてテンションの上がりすぎたワンちゃんに、奇跡の瞬間が訪れます。 ゴムボールと犬(8秒頃)
【関連】見たことない動き(50秒頃)

8月20日

 屋外で遊びながら水分補給できるというフリスビー型のおもちゃ、「ハイドロ ソーサー」が話題です。
 「ハイドロ ソーサー」は中心部に内蔵されている抗菌スポンジに予め水を含ませることで、水分補給しながら遊ばせることができるというおもちゃ。素材は有害物質を含まない弾性ゴムを使用しており、間違って破片を飲み込んでも体に害はないとのこと。フリスビーのように投げてフェッチ(とってこい)をして遊んだり、引っ張りっこなどに用います。 ハイドロソーサー

8月18日

 テレビ番組でおなじみの脳科学者・澤口俊之さんが、犬を飼うことにはいじめを予防する効果があると述べています。
 同氏によれば、犬と触れ合うことで“親和性ホルモン”といわれるオキシトシンの量が増え、このホルモンがストレスを緩衝し、「信頼関係」を深め、孤独感を癒してくれるとのこと。結果として心が落ち着いて他人に優しくなり、誰かをいじめるという行動に走らなくなるということです。またこのようなホルモンの分泌は猫やハムスターと触れ合っても起こらず、犬特有のものであるため、人と犬の長い共存生活が関係しているのではないか、とも推論しています。 Source---JoseiSeven

8月18日

 8月16日、日本テレビマイスタ前デッキに、先週急死したサモエド兄弟犬「ZIPPEI」の献花台が設けられ、『ZIP!』の番組出演者が「ZIPPEIを送る会」を執り行いました。
 翌8月17日には“ZIPPE追悼 特別編”が『ZIP!』内で放映され、兄弟犬と一緒に行動を共にしたシンガーソングライター・ダイスケとの1年3か月に及ぶ旅の軌跡を振り返ると同時に、「ZIPPEIを送る会」の模様がVTRで流されました。そこではZIPPEIの死後、初めて公の場に現れたダイスケの、心身ともに疲れている姿も確認されました。放送終了後に更新された彼のブログでは、兄弟犬の死を悼むと同時に、兄弟犬がたくさんの人に愛されていたことを感じ、少しだけ気持ちの整理がついた、とも述べています。 Source---Techinsight
ダイスケとZIPPEIのツーショット写真

8月17日

 ホテルや旅行の口コミ情報を提供するトリップアドバイザーは2012年8月16日、世界中にある動物や生き物のレースや格闘イベントを図表にまとめた「世界のチキチキ動物レース」を公開しました。
世界のチキチキ動物レース

8月17日

 8月15日午前7時頃、山梨県甲府市の市道脇で、散歩をしていた犬が偶然不発弾を発見し、駆けつけた陸上自衛隊の不発弾処理隊が約5時間後に回収しました。
 見つかった不発弾は日本製の照明弾で、長さ約60センチ、直径約20センチの円すい形。発見した会社員山本義夫さん(70)は、散歩をさせていた犬が現場の土を足でひっかいたところ、「カシャ」という音がして不発弾の存在に気付いたということです。 Source---YomiuriShimbun

8月17日

 奇才ティム・バートン監督が、1984年に公開された自身の短編作品をモノクロ3Dアニメーションでリメイクした『フランケンウィニー』の予告編映像が公開されました。
 ティム・バートン監督自身の少年時代の愛犬との思い出がヒントになったという本作は、飼い犬を交通事故で失った天才科学少年が、死んだ犬を「フランケンドッグ」として蘇らせるせるというもの。 『フランケンウィニー』予告編

8月15日

 環境省は、福島県の警戒区域内に取り残されているペットの飼い主、およそ1000人を対象に、引き取る意思があるかどうかを直接確認するという本格的な調査に乗り出すことになりました。
 環境省などはlこれまで保護したペットを飼い主に引き渡す作業を続けてきましたが、およそ300匹については、放射性物質に汚染されているのではないかという懸念や、避難先では飼うことができないといった飼い主側の事情から、施設などに保護されたままとなっています。環境省と福島県は、原発事故前に警戒区域内で犬や猫を飼っていて、連絡先が分かった住民およそ1000人に対し、ペットを引き取る意思があるかどうかを直接確認する本格的な調査に、早ければ今月中にも初めて乗り出すということです。

8月14日

 共立製薬株式会社が運営している動物情報サイト「animaLabo」では、敬老の日特別企画と題して、「ご長寿ペットフォトコンテスト2012」を開催します。
 このコンテストは動物のご長寿も敬老の日に一緒に祝おうというコンセプトで始まったもので、昨年度の応募総数は550件を超えました。7歳以上の愛犬・愛猫を飼っている人なら誰でも参加でき、写真と長寿の秘訣などを応募するだけでOKです。なお、応募した全ての犬猫がWEBサイトとご長寿冊子「ワンニャンBOOK」に掲載させる予定とのこと。
ご長寿ペットフォトコンテスト2012
  • 募集期間2012年8月11日(ワンワン)(土)~2012年9月22日(ニャンニャン)(土)まで
  • 対象我こそは!!と思う7歳以上の愛犬・愛猫
  • 応募条件犬・猫のオーナー本人であること、など5項目。
  • 投票期間2012年9月24日(月)~2012年10月22日(月)まで
  • 当選商品ルンバ(掃除機)、デジタル一眼レフカメラなど。
  • 当選発表2012年10月29日(月)

8月13日

 イギリスにでは、乳がんをかぎ分けて飼い主に危険を知らせた犬が話題です。
 乳がんをかぎ分けるという芸当を成し遂げたのは、イギリス在住のシャロンさん(43)が飼っている愛犬ペニー。ペニーは彼女の左胸に顔をすり寄せてにおいを嗅ぎ続けたり、前足で優しく引っかいたりといった動作を数週間も繰り返し、シャロンさんを悩ませていました。そんなある夜、左胸の激痛で眼を覚ました彼女はいてもたってもいられず、翌朝病院で診察を受けます。結果は「乳がん」。不思議なことに彼女が癌治療を受け始めると、ペニーの妙な行動も見られなくなったとか。
 彼女は「ペニーのあの行動がなければ病院で検査を受けていなかったかもしれません。ペニーは私の守護天使です」と語っています。 犬のガン探知能力 Source---MailOnline

8月12日

 8月9日、エアコンの切れた自動車の中で熱中症と思われる症状により、人気兄弟犬ジッペイ(ZIPPEI)が他界しましたが、所属プロダクションからは事故に関していまだ何の釈明も出ていないようです。
 現時点で明らかになっているのは、飼い主のミスによりジッペイ兄弟を含む犬9頭が車内に置き去りにされ、内7頭が熱中症で死亡したという点のみ。ジッペイが所属していた大手動物プロダクション『ZOOJAPAN』からいまだに具体的な説明はなく、さらに8月11日付けの同プロダクションのブログには、なぜか全く別番組の内容が書き込まれており、まるでジッペイの事故をあえて黙殺するかのような態度がとられています。
 テレビ番組では「ぶらり途中下車の旅」、「天才!志村どうぶつ園」、「ヒルナンデス」、CMではソフトバンクやマクドナルドなど大手企業などにも動物を派遣している大手プロダクションですが、その誠意を欠く対応の仕方は、今後様々な波紋を呼びそうです。

8月12日

 セキュリティソフトの販売を行うトレンドマイクロやシマンテックは、SNSやスパムメールを通じてAndroid端末の連絡先データを盗み取る不正アプリが拡散していると注意を呼びかけています。
 トレンドマイクロは8月8日付の公式ブログで、Facebook内の愛犬家コミュニティページに投稿された「わんこアプリ発見~w」というメッセージが、不正アプリのダウンロードを促しているという事例を報告しました。同社はコミュニティの参加者から投稿されたメッセージのため、ユーザーの警戒心が薄れ、思わずクリックしてしまう危険性を指摘しています。 Source---Internet Watch

8月11日

 日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の人気コーナー「スマイルキャラバン」に出演していた兄弟犬「ZIPPEI(ジッペイ)」が9日、エアコンの切れた車内で息を引き取っているのが発見されました。
 日テレによると、ZIPPEI兄弟の飼い主が9日、兄弟を含む9匹の犬を連れて車で外出し、日陰の駐車場に車を駐車。犬を車内に残し、エアコンをつけたまま、車を離れたそうです。その後、1時間~1時間半ほどしてから車に戻ったところ、エアコンが停止しており、9匹ともぐったりしていたとのこと。結果、番組に出演していたサモエド兄弟を含む7匹が他界しました。死因は熱中症と見られています。
 ちなみにZIPPEI兄弟を管理していた動物プロダクションは、2012年1月におこった犬の声帯切除手術でも一度問題になっています。 犬との生活・夏の注意 犬の声帯手術

8月10日

 国際動物保護団体「動物を守る人たち」(IDA=InDefense of Animal)は日本時間の8日、アメリカ・ワシントンDCの駐米韓国大使館とLA韓国領事館前で「犬肉反対」デモを行いました。
 IDA会員はデモで「食べ物ではなく友達」(Friend NotFood)などと書かれたカードを掲げ、韓国の犬肉文化に抗議するキャンペーンを行った模様です。 同団体は「特に夏になると犬肉食堂が増える」とし「食に供される罪のない犬と猫のために声を高めてほしい」と要請しました。 Source---ChuuouNippou

8月9日

 茨城県・笠間市の動物指導センターでは小学校の夏休みにあたる8月21日から23日にかけて、命の重みを小学生にも理解してもらおうと、殺処分施設の一般公開を行う予定です。
 子どもたちに殺処分前の犬猫を見せることは「刺激が強すぎる」との意見があったものの、殺処分数全国ワーストワンとい不名誉を払拭(ふっしょく)するためには、現実を見てもらって県民の意識自体を変えなければならない、との見解も強く、今回の公開に踏み切ったそうです。
 企画した動物愛護推進員の飯塚みどりさんは「犬猫をここに入れないためには、どうすればいいのか、考えてもらいたい」と訴えています。公開時間は各日午後1時からで、1日15組程度。締め切りは10日まで。申込用紙はこちらSource---Mainichi Shimbun

8月8日

 エム・ティー・オー モバイルは、Androidアプリ『どこでもペット かわいい子犬』の配信を開始しました。
 『どこでもペット かわいい子犬』は、本物みたいにモフモフな子犬のリアルな可愛さを完全再現したというソーシャルゲーム。選べる犬種はトイプードルやミニチュアダックスフントなど12種類で、スマフォのスクリーンを直接指で触ることでコミュニケーションをとることができます。また、位置情報連動機能を使って、いつでもどこでも一緒に散歩を楽しむことができ、チェックインした都道府県では、限定ご当地アイテムを手に入れたり、コミュニティに参加することも可能とのこと。iPhone版も8月中のリリースが予定されています。価格は基本無料でアイテムは課金制です。ダウンロードはこちらから。

8月7日

 中国江蘇省徐州市の公安当局は6日までに、偽の狂犬病ワクチンを製造・販売していた容疑者17人を逮捕し、1万9000個以上の偽ワクチンを押収したと、中国の「新華社通信」などが報じました。
 容疑者らは、ワクチンの説明書や包装材を入手し、単なる生理食塩水をガラス瓶に入れ、ワクチンと称して販売していたそうです。正規品が1箱5個入りで320元(約3900円)のところ、偽物はわずか1.5元(約18円)で製造できたといいます。このほかにも中国公安省では、先月25日から展開している「偽薬品撲滅キャンペーン」の成果として、5日までに、全国で2億500万個の偽薬品を押収し、1900人以上を逮捕したと伝えられています。 Source---Yomiuri Shimbun

8月6日

 アプリ着せ替え機能とペットメディアが連動した新しいショッピングモール「犬コレ・モール」では、販売価格の80%分がポイント還元されるなどのキャンペーンを実施する予定です。
 このキャンペーンは、モール内から購入金額の80%分のポイントがついている商品を探して購入すると、通常の80倍ポイントがもらえるというもの。商品は適宜入れ替えで、キャンペーン期間は8月31日まで。また、9月3日までの期間で、愛犬の写真を投稿した会員全てに500ポイントが付与されるキャンペーンも実施中です。

8月4日

 フロリダに住むラブラドールとカタフーラの雑種犬・Lilyの体に、ミッキーの顔が現れていると話題です。
 ちなみに飼い主であるAguerre夫妻は、ともにディズニーのテーマパークで働くキャストメンバーとのこと。 Lucky Dog!

8月2日

 ペッツファーストは7月に行われた「Pet博2012 inなごや」の3日間で、合計497頭へのマイクロチップ無償装着と3頭の保護犬を譲渡を行いました。
 同社は平成23年5月より、「捨てられ、殺処分される犬や猫をなくす」ことを目的に、マイクロチップ無償装着会を実施し、累計1万頭に装着してきましたが、保護犬譲渡会を同時に開催したのは今回が初とのこと。次回は、平成24年8月23日~26日に幕張メッセで開催される「Interpets」にて、マイクロチップの無償装着会を開催する予定です。  

8月1日

 アイリスオーヤマは、乾かしながらブラッシングできるペット専用のドライヤー「ペットドライヤー PDR-270-W」を発売しました。
 同社は独自の調査により、ペットオーナーの9割以上が自宅でペットのシャンプーを行っていること、また多くの人が「乾かす時間や手間がかかる」という点に不満を抱いているということを明らかにしました。この潜在的な問題点を解決するためにデザインされた新商品は、サイズが270×140×345mm、送風温度は約60℃と低めで、犬だけが聞こえる高周波音を軽減するという工夫がなされており、置くだけで設置できる据置型です。価格はオープンプライスで、購入は公式サイトなどから。 ペットドライヤーPDR-270

8月1日

 共立製薬株式会社は、獣医師がインフォームドコンセント(患者の同意を得ること)を行う際のツールとして、iPadアプリケーション「犬のアトピーケア」をリリースしました。
 共立製薬株式会社はこれまでにも、株式会社ペットオフィスと共同で総合情報サイト「犬のアトピー110番」を開設し、犬のアトピー性皮膚炎に関する情報を提供してきました。今回リリースされたアプリは、医学的な知識が薄い一般の飼い主の人たちにも、わかりやすく「アトピー」について知ってもらえるようなつくりになっています。ダウンロードはこちらから。