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体高
♂オス⇒ 33〜38cm
♀メス⇒ 33〜38cm 体重
♂オス⇒ 8〜14kg
♀メス⇒ 8〜14kg
価格
10〜20万円 |
ビーグルの起源は、15世紀頃のイギリスでウサギ狩りに使用されていたハウンド種にブラッド・ハウンド(写真右)やハリアーなどが影響してできた犬だと考えられています。ウサギ狩りに馬は使用されないため、小さくて持ち運びも簡単なビーグルは猟師の間で大変人気が出ました。ビーグルは通常集団で狩りを行いますが、17世紀に入るとその集団のビーグルを制御するためにホルンを吹き鳴らして猟が行われるようになりました。
アメリカ南北戦争の頃(1861〜1865年)、主にアメリカ南部で飼われていたビーグルに、戦後になってイギリスから輸入されたビーグルが掛け合わされて、現在のビーグルの基礎ができたといわれています。
ビーグルの犬名は、フランス語で”小さい”を意味する”beigle”が訛ったものという説や、その歌うような吠え声から「開いたのど」を意味する古フランス語から名付けられたという説もあります。
ビーグルの性格は、猟犬には珍しく集団で猟に使われていた(写真左)ため、比較的集団飼育にもなじむ犬種です。
ビーグルの身体は生理的安定度が高く、多産で、個体差が少ないなどの特徴から、実験動物として都合の良い条件を備えているため医学実験に貢献してきた事でも知られ、製薬会社などで大量に飼育されています。 |
ビーグルには毎日適度な散歩や運動が必要です。長めの散歩や走り回るような運動を取り入れてあげましょう。
温暖な気候なら屋外飼育も可能です。しかし室内と屋外を行き来できる環境の方が理想的です。 |