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体高
♂オス⇒ 46〜51cm
♀メス⇒ 46〜51cm 体重
♂オス⇒ 18〜23kg
♀メス⇒ 18〜23kg
価格
18〜30万円 |
シャーペイの起源は定かではありませんが、その体形からチベタン・マス ティフとの関係が考えられますし、 舌の色が紫(写真右)であるため チャウチャウ(写真左)との関係も考えられます。シャーペイは中国南部の広東省で漢の時代(約紀元前200年頃)から何世紀にも渡り飼育されて来た記録があります。中国では家畜の見張りや番犬として又、食肉用としても飼育されていた歴史があるようです。
共産主義の中華人民共和国では本土での犬の飼育が禁止されていたため、シャーペイは一時期絶滅の危機にさらされます。しかし少数のシャーペイが香港や台湾に持ち出され、香港では闘犬に用いられて「チャイニーズ・ファイテング・ドッグ」とも呼ばれていました。1973年、香港のブリーダーの呼びかけでアメリカ国内におけるシャーペイへの関心が高まり、香港から数頭のシャーペイがアメリカに渡りました。その後シャーペイはアメリカ経由で世界各国に紹介され、「世界で最も珍しい犬」(ギネスブック)としてその独特の風貌に人気が集まっています。
シャーペイの犬名は中国語で”砂のような被毛”を意味する言葉から名づけられたと言います。
シャーペイの性格は活動的で愛情深く、冷静沈着である反面、攻撃的な性格を持つ個体もいますので選ぶ際には慎重を要します。
シャーペイの身体は、しわが最大の特徴ですがこの皺は幼犬時は全身を覆いますが、成長と共に首より上の頭部に限られるようになり、その容姿に関しては耳は貝殻、鼻は蝶の羽根、頭はメロン、顔は老人、首は水牛、臀は馬、肢は龍などと形容されます。しかし他犬種に比べ、目や皮膚のトラブルが多いので、定期的な皺の部分の手入れは必須です。
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シャー・ペイには、毎日精神的にも肉体的にも刺激を与えることが必要です。
屋外で過ごさせるより、屋内と屋外両方でバランスよく過ごさせるのが理想的です。
被毛には1週間に1回程度のブラッシングで十分ですが、しわの内側はいつも清潔に保ち、細菌や刺激物が入り込まないように注意しましょう。特に幼犬時には皮膚を清潔に保つために皺の部分をタオルで定期的に手入れする必要があります。また被毛を後方に向かってなでると少しチクチクとした手触りがしますが、肌の弱い人が触るとたまにみみず腫れになることもあるので注意が必要です。
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