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体高
♂オス⇒ 58〜65cm
♀メス⇒ 53〜61cm 体重
♂オス⇒ 30〜33kg
♀メス⇒ 25〜30kg
価格
輸入 |
チェサピークベイ・レトリバーの起源は、1807年アメリカ東海岸メリーランド沖で難破したイギリスの貨物船から救出された2頭のニューファンドランドの子犬であると言われています。その後救出された2頭は、赤褐色の 雄がセーラー、黒の牝がカントン(救助に当たった船の名前)と名付けられ、難破船の救助にあたった人達に育てられました。この2頭は成長するにつれ、類まれなる水鳥の回収能力を見せ、以後数々の犬種と交配が行なわれようになりました。その後約2世紀の間に、水中作業を得意とするイングリッシュ・オッターハウンド、フラット・コーテッド・レトリバー、カーリー・コーテッド・レトリバーなどとの交配によって作出されたのがチェサピーク・ベイ・レトリバーだと言われています。
チェサピークベイ・レトリバーの性格は性格は利口で、知性的で、判断力があり、情愛深い性質です。
チェサピークベイ・レトリバーの身体は 、極限に近い天候不良のチェサピーク湾(左図参照)での作業に適合するよう、氷を壊しながら水鳥を回収するよう改良されて行きました。その結果この犬の被毛は頚、肩、背中、腰にかけての被毛は厚く短かくウェーブして密生し、最高水準の耐水性を有するようになりました。皮脂に覆われたオーバーコートと柔軟なアンダーコートは、ちょうど水鳥の羽毛と同様の原理で冷たい水から身を守るのです。この特徴的な被毛で悪天候の中でも1日に100から200羽の鴨を回収する事が可能と言われ、現在の狩猟能力を競う競技会ではあらゆる部門で賞を獲得する犬種です。 |
チェサピーク・ベイ・レトリーバーは活動的な大型犬なので、毎日欠かさず運動をさせる必要があります。散歩や水泳が大好きです。温暖な地域であれば、屋外で過ごさせることもできますが、人間と一緒に屋内で飼育することをお勧めします。
被毛は油分を多く含み、ウェーブがかかっているため、1週間に1回ぐらいのブラッシングで十分です。この犬種の被毛は非常に耐水性に優れており、あまり頻繁に洗うと被毛の油分が抜けてしまうこともあるため、基本的に被毛の手入れには時間をかける必要はなく、シャンプーする必要もほとんどありません。
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