
|
体高
♂オス⇒ 46〜48cm
♀メス⇒ 43〜46cm 体重
♂オス⇒ 18〜23kg
♀メス⇒ 18〜23kg
価格
輸入 |
アメリカン・スタッフォードシャーテリアの起源は、イギリスのスタッフォードシャー・ブル・テリア(写真右)です。 もともとイギリスのスタッフォードシャー・ブル・テリアはブルドッグとフォックス・テリアを交配させた闘犬種ですが、闘犬では体重が重い方が有利であるため、選択改良により体格を大きくしてアメリカン・スタッフォードシャー・テリアが生まれました。
この犬種の飼育に制限を設けている国や地域がありますが、これはこの犬種を護身犬として人を襲うように訓練したという背景があるためで、適正なトレーニングさえ受ければ極めて優秀な番犬になります。
アメリカン・スタッフォードシャーテリアの犬名は、「ピット・ドッグ」、「ピット・ブルテリア」、「アメリカン・ブルテリア」、「ヤンキー・テリア」など多くの呼び名がありましたが、1972年にAKCが「アメリカン・スタッフォードシャー・テリア」と名称を統一し、
「アム・スタッフ」の愛称で呼ばれることもあります。
アメリカン・スタッフォードシャーテリアの性格は、先天的に攻撃的な素養を持っているため、この犬種の飼育にあたっては高レベルの服従トレーニングと充分な運動が必須で、飼い主の側の熟練を要します。
アメリカン・スタッフォードシャーテリアの身体は、重心が体の下方にあるため、非常に安定感があり、機敏に動くことができます。これは闘犬として改良固定されてきた結果です。頑丈な顎や、筋肉質で強力な体躯もその結果といえます。被毛は短く密で、光沢を放っています。
|
アメリカン・スタッフォードシャー・テリアには、毎日十分にエネルギーを発散してストレス解消できるような運動が必要です。長めの散歩や、広場での活発な遊びをさせてあげましょう。
温暖な気候の地域では屋外で過ごさせることもできますが、攻撃的な印象とは裏腹にとても愛情を必要とする犬種ですので、室内で家族と一緒に過ごさせる方が理想的です。
被毛の手入れは汚れたときに濡れタオルで軽く汚れを落としてあげるなど、最小限で大丈夫です。
|