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体高
♂オス⇒ 41〜43cm
♀メス⇒ 38〜41cm 体重
♂オス⇒ 13〜15kg
♀メス⇒ 12〜14kg
価格
15〜25万円 |
イングリッシュ・コッカースパニエルの起源は、14世紀頃イギリスに持ち込まれたスペイン系の猟犬種、いわゆるスパニエルです。このスパニエルは狩猟タイプやサイズによって、ランド・スパニエル、ウォーター・スパニエル、トイ・スパニエルなどに分類されて行きますが、コッカースパニエルの祖先犬はランド・スパニエルの最も小型の犬種ではないかと考えられています。
17世紀頃までイングリッシュ・コッカースパニエルは、同じくランド・スパニエルの代表犬種であるイングリッシュ・スプリンガースパニエル(写真右)と区別されていませんでしが、1892年にイギリスケネルクラブがイングリッシュ・コッカースパニエルとイングリッシュ・スプリンガースパニエルを別犬種として認めました。
イングリッシュ・コッカースパニエルがアメリカに渡ってからは、サイズがやや小さくなり、口吻も短くなり、被毛色もバラエティ豊かになって、いわゆる「アメリカン・コッカースパニエル」(写真左)として独立していきます。
イングリッシュ・コッカースパニエルの犬名は、猟場においてヤマシギ(woodcock/写真右下)を始めとする鳥などを驚かせて飛び立たせる役割を担っていたことからコッカースパニエルと呼ばれるようになりました。
イングリッシュ・コッカースパニエルの性格は極めて温厚で人なつこく、社交的です。
イングリッシュ・コッカースパニエルの身体は、獲物をくわえて運びやすいように鼻口部が幅広くなっており、体高が体長よりわずかに高くなっています。被毛は絹のように柔らかく、まっすぐか、少々ウェーブがかかっています。 |
| 垂れ耳のため外耳炎にかかりやすい犬種です。まめに耳掃除をしてあげましょう。またアメリカン・コッカーに比べると被毛の量も少なく、伸びも遅いです。耳の内側や胸、四肢の飾り毛のあたりは汚れがたまりやすいので毎日のブラッシングが必要となります。 |