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カーリーコーテッドレトリーバー
curly coated retriever




体高
♂オス⇒ 64〜69cm
♀メス⇒ 64〜69cm
体重
♂オス⇒ 32〜36kg
♀メス⇒ 32〜36kg
価格
輸入
ルーツカーリーコーテッド・レトリバーの起源は定かではありません。16世紀のイギリスにおいて、イングリッシュ・ウォーター・スパニエルやセッターに、セント・ジョーンズ・ニューファウンドランド、アイリッシュ・ウォーター・スパニエル、ラブラドール・リトリバー、さらに19世紀後期にプードルなどを掛け合わせたものと考えられています。プードルとの交配は、主として水中での作業能率を上げるため、被毛を巻き毛にすることが目的でした。
カーリーコーテッド・レトリバーは1860年、イギリス・バーミンガムで開催されたドッグショーで初めて出陳され、その後1889年にはニュージーランドに輸出されました。ニュージーランドではカモとウズラの回収に使われ、その優秀さから同年オーストラリアにも紹介され、マレイ川流域の湿地帯や沼地でカモの回収に使われるようになりました。
カーリーコーテッド・レトリバーの犬名は、”巻き毛をもつ”という意味の”curly coated”が当てられました。
カーリーコーテッド・レトリバーの性格は温和で従順です。見知らぬ人をやや警戒する傾向にあります。
カーリーコーテッド・レトリバーの身体は、ぎっしりと密生した巻き毛が最大の特徴です。
注意事項カーリーコーテッド・レトリーバーは泳ぐことが大好きなため、暑い季節などは水泳をさせたり、水中に物を投げて取ってこさせたり(レトリーブ)といった運動を取り入れてあげると喜びます。
温暖な気候の地域では屋外飼育も可能ですが、室内と屋外を行き来できる環境が理想的です。
被毛の手入れは、時々コーミングをする程度で十分です。ブラッシングをすると特徴的な巻き毛がとれてしまうこともありますので、気になる方は注意してください。