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犬の摂取エネルギーを減らす

 犬の体重を減らす際、ただやみくもに食事量を減らせばよいというわけではありません。適切なカロリーの制限方法と注意点について解説します。

摂取カロリーを調整する

 ダイエット中の犬に推奨されるエネルギー量は、「理想体重の安静時エネルギー要求量(RER)×1.4」です。安静時エネルギー要求量(RER)は「健常な動物が、気温は中程度の環境で休んでいるが絶食はしていない状態でのエネルギー要求量」と定義されます。
 この安静時エネルギー要求量を求めるため、幾つかの計算方法が開発されてきましたが、もっとも簡便で広く用いられているのが1961年にKleiberが考案した算定法です。この計算法では、体重を3乗してから平方根を2回求め、出てきた数値に70を掛けます。ややこしいので答えだけを一覧化しましょう。例えば犬の体重が3kgの場合、RERは160kcalとなります。
犬の安静時エネルギー要求量
kgkcalkgkcalkgkcal
316022711521,356
419825783551,413
523427829571,451
626830897601,509
730132942621,547
8333351,007651,602
9364371,050671,638
10394401,113701,694
12451421,155721,730
15534451,216751,784
17586471,257771,819
20662501,316801,872
 この安静時エネルギー要求量に1.4を掛けた値、つまり理想体重の安静時エネルギー要求量の140%が、ダイエット中の犬に推奨されるエネルギー量ということになります。例えば、体重10kgの犬が9kgを目指してダイエットしているとしましょう。その場合、「364kcal(←理想体重のRER)×1.4」で「510kcal」が適正カロリーということになります。また体重30kgの犬が27kgを目指してダイエットしている場合は、「829kcal(←理想体重のRER)×1.4」で「1160kcal」が適正カロリーということになります。もちろんこのエネルギー量は絶対的なものではありません。餌の利用効率は運動量、代謝量、毛の長さ、環境の温度などによって左右されるため、ペットの体質や生活環境に応じて「RER×1.0~1.4」の範囲内で増やしたり減らしたりします。
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栄養バランスを調整する

 ダイエットにおいて摂取カロリーを制限することは大切ですが、体に必要な栄養素まで制限してはいけません。エネルギー源となる三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)、および体の調子を整えるビタミンとミネラルの基本的な推奨摂取量は以下です。なお水の摂取量の目安は、摂取カロリー数に1を掛けた数値(ml)とされています。 小動物の臨床栄養学(4th) Practical Weight Management in Dogs and Cats
犬の基本栄養バランス
  • 炭水化物 犬においては炭水化物の適正摂取量が定められていません。一般的に乾燥重量の55%未満が良いとされます。また炭水化物の一種で、腸内の微生物だけが分解できる食物繊維に関しては、腸管の動きを活発化し、低カロリーでも満腹感を与えるということで、10~20%程度含んでいた方が望ましいとされています。
  • タンパク質 タンパク質に関しては、乾燥重量に対して15~30%程度が良いとされます。また最低摂取量に関しては、 NRC(全米研究評議会)が「理想体重1kgにつき1.6g以上」、AAHA(アメリカ動物病院協会)が「理想体重1kgにつき2.5g以上」と推奨しており、やや幅があるようです。例えば10kgを目指してダイエットしている犬では、1日最低16~25gが必要という計算になるでしょう。どちらの基準に従うにせよ、タンパク質の中には必須アミノ酸が含まれていなければなりません。
  • 脂質 脂質に関して明確な摂取量は決められていませんが、乾燥重量に対して7~12%含まれているのが一般的です。脂溶性ビタミンの吸収に役立ち、嗜好性を高め、適正なカロリー密度を供給するという条件を満たす範囲内ならばおおむね許容されます。また必須脂肪酸を含んでいることも絶対条件の1つです。
  • ビタミン AAFCO(米国飼料検査官協会)が最低摂取量を公開しています。摂取量が多すぎるときの「過剰症」、および摂取量が少なすぎるときの「欠乏症」とあわせて、犬に必要なビタミン一覧にまとめましたのでご参照ください。
  • ミネラル AAFCO(米国飼料検査官協会)が最低摂取量を公開しています。摂取量が多すぎるときの「過剰症」、および摂取量が少なすぎるときの「欠乏症」とあわせて、犬に必要なミネラル一覧にまとめましたのでご参照ください。
 上記リストで出てきた「乾燥重量」とは、ペットフードの中から水分を除いた時の重さのことです。ペットフードのラベルには、多くの場合水分込みの100gに対する割合しか記載されていません。そういう場合は、フードの中から水分を除いた乾燥重量に対する割合に換算する必要があります。
乾燥重量に対する換算
  • 1:栄養素の含有量(g)水分込みの基本重量100g×栄養素の割合
    例えば100g中タンパク質35%と記載されていたら、100g×35%で「35g」。
  • 2:フードの乾燥重量(g)水分込みの基本重量100g×(100%-水分含量割合)
    例えば水分含量5%と記載されていたら、100g×(100%-5%)で「95g」。
  • 3:乾燥重量に対する栄養素の割合(%)正味の栄養素量(g)/乾燥重量(g)
    例えばタンパク質が35gで乾燥重量が95gの場合は35g÷95gで「36.8%」。この「36.8%」が推奨範囲内かどうかを確認する。
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フードを選ぶ

 「摂取エネルギー」や「栄養バランス」の推奨値がわかっていても、食材に含まれる栄養成分をすべて自力で計算してオリジナルフードを作るのはかなり手間がかかります。そこで出てくるのが、市販されている肥満犬向けフードです。

ダイエット用フード

 肥満犬用に製造されたダイエット専用フードは、三大栄養素+ビタミン+ミネラルが、おおむね基準を満たすように調整されており、また満腹感を持続するため適度な繊維も含んでいます。飼い主は製品のラベルの栄養バランスを見て自分で選ぶこともできますし、不安な場合は獣医さんに相談してオススメのフードを紹介してもらうこともできるでしょう。選ぶ際の一つの基準は、「この製品はAAFCO(米国飼料検査官協会)の定める基準を満たすことが証明されています」と記載されていることです。この記載があれば、少なくともAAFCOが推奨している必須栄養素の最低量が満たされていることを意味しています。
 ドライフードを選ぶ場合、エネルギー密度の推奨値は3~3.5kcal/gです。エネルギー密度とは、フード1粒の中にどの程度カロリーが凝縮されているかを意味しています。例えばパッケージのエネルギー量が100g単位で表記されている場合、「300~350kcal」なら「3~3.5kcal/g」で妥当な範囲と言えますが、「400kcal」となっていたら「4kcal/g」でややカロリーが高すぎと判断されます。 犬に必要なえさ・食事グッズ
フードを変える場合  犬の食事を新しいフードに変える場合は少なくとも7日間以上かけて変えていく必要があります。いきなり全量を交換してしまうと、フードに含まれている栄養素を十分消化しきれず、下痢やおならの原因となってしまうのです。ですから犬の消化酵素がフードの変化に追いつくよう、全量の10%くらいから徐々に入れ替えていくよう注意します。

フードの量を測る

 前述した安静時エネルギー要求量を参考に、ダイエット中の犬の必要カロリー数がわかったら、選んだフードの含有カロリー数で割ってみましょう。それが1日に必要なフードの量ということになります。ダイエット中の犬の食事量は、計量カップで厳密にはかること例えば、体重10kgの犬が9kgを目指してダイエットしている場合の適正カロリー数は、「364kcal×1.4」で「510kcal」です。選んだフードの含有カロリーが3.5kcal/gの場合、510÷3.5=146gが適正量となります。飼い主が注意すべきは、この適正量をオーバーしないよう厳密な計画に従って給餌することです。エサの量を測る時は、「カップの2/3」といったざっくりした計測ではなく、キッチンスケーラーなど、1g単位で計量できる計測器を用い、過不足がないよう十分注意します。
 なお、ペットフードのパッケージには、たいてい「給与量の目安」として体重に応じたエサの量が記してあります。ここで注意しなければならないのは、この数字は「理想体重1kg当たりの給餌量」であるという点です。理想体重が5kgの犬と、理想体重が5kgだけれども太りすぎで6kgの犬がいたとします。もし体重1kg当たりの給餌量に合わせてエサを与えてしまうと、太っている方の犬に、本来より20%も余分なエネルギーを与えてしまうことになります。ですから給餌量はあくまでも、理想体重の安静時エネルギー要求量から導き出した厳密なカロリー数をスタートラインにするようにして下さい。
犬のトリート(おやつ)  しつけをする際のアイテムとして犬にトリートを与えている場合は、これも日々の摂取エネルギーにカウントするようにします。ダイエット中は栄養バランスの乱れを防ぐため、トリートの割合を全摂取カロリーの3~5%にとどめておいた方がよいでしょう。少量だから軽視されがちですが、例えば5kcalという熱量は、体重5kgの犬を500m以上移動させ、体重10kgの犬を300m以上移動させるエネルギーを持っています。もしその熱量に応じた運動をしなければ、与えたトリートは余剰エネルギーとして確実に体内に蓄積されてしまいます。
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やってはいけないこと

 以下は、犬の摂取エネルギーを減らすときについついやってしまいがちな間違いです。こうした予備知識があると、ダイエットの成功率が高まります。

極端に食事量を減らすのはダメ

 断食やエサの半減など、極端に食事量を減らしてしまうと、脂肪以外の組織が目減りしてしまいます。ですから摂取エネルギーは、理想体重の安静時エネルギー要求量の100%~140%程度に抑えるのが基本です。
 断食や食事量の減少によって体が飢餓状態を感知すると、生命維持に欠かせない脳へのエネルギー供給を保つため、体の中に蓄積されてるエネルギーを使おうとします。具体的には以下です。
体内貯蔵エネルギー
  • 炭水化物=筋グリコーゲンと肝グリコーゲン
  • 脂質=脂肪組織のトリアシルグリセロール
  • タンパク質=筋肉のアミノ酸
 絶食状態にある動物を用いた実験によると、足りないエネルギーを確保するため脂肪組織が分解される一方、筋肉もまた分解されていることがわかります(下グラフ)。特に最初の1週間においては、脂肪よりもタンパク質の減少量の方が多いくらいです。脂肪組織を維持するのにエネルギーは必要ありませんが、脂肪以外の組織を維持するには一定のエネルギーを要します。つまり脂肪以外の組織が減ってしまうと、エネルギー消費率が低下し、太りやすい体質になってしまうのです。 小動物の臨床栄養学(4版, P411)より 絶食状態の犬における体タンパク質と脂肪の減少カーブ  脂肪以外の組織が減ったところにエネルギーが供給されると、そのエネルギーは来たるべき飢餓に備えて脂肪細胞に蓄積されていきます。これが人間界でもおなじみの「リバウンド」です。
 食事量を急激に減らしてしまうと脳が飢餓状態を感知し体組織の分解を促進します。その結果、脂肪以外の組織の減少と、それに伴うリバウンドの危険性を高めてしまうため、ダイエットにおいては禁忌です。

自家製フードを用いるのはダメ

 ダイエット中のペットの栄養を、自家製フードでまかなうことも不可能ではありません。しかし多くの場合非常に困難です。
 まず栄養学に関する広範な知識が必要ですし、何より毎日食事を作り続けるモチベーションも必要になってきます。アメリカの獣医師116人を対象にした調査によると、自家製フードを処方した獣医師のうち、犬や猫の栄養要求を満たしていたものは、わずか10%しかなかったと言います(1992, P.Cowell)。獣医師にすら難しいことを、素人が行うのは容易でない事がお分かりいただけるでしょう。
 自家製フードによるダイエットは、知識とやる気が有り余っている人以外は、安易に踏み出さないほうが無難です。なお犬に必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸のリストを以下に載せます。本気で自家製フードを作ろうとするなら、これらがすべて不足しないよう、食品成分表などを参考にしながら細かく計算しなければなりません。また計算の手間を省くため、書店には犬の減量を目的とした手作りごはん本が数多く並んでいますが、こうした書籍の中に記載されているレシピは、犬に長期的に与えた場合の影響を科学的に検証したものがほとんどありませんので、頭ごなしに信用するのは、少々ためらわれます。 犬に必要なビタミン一覧 犬に必要なミネラル一覧 犬に必要なアミノ酸・脂肪酸一覧
ベジタリアン食について 様々な動物における体調と腸の長さの比率  個人的な宗教観や倫理観から、自分のペットに対して菜食主義を押し付ける人が欧米ではしばしば見受けられます。しかしこのベジタリアンの押し付けには大きな問題点が含まれています。まず第一に、犬や猫の腸は草食動物に比べて大変短くできており、摂取した植物から十分な量のエネルギー(短鎖脂肪酸)を抽出することができません。そして第二に、体に必要な必須アミノ酸や必須脂肪酸の中には動物の体組織からしか得られないものがあります。こうした理由により犬や猫に野菜だけ食べさせて飼育することは不可能なのです。
 食物由来の食材を用いたペットフードも販売されていますが、必要な栄養素が十分含まれているかどうかは事前に慎重にチェックしておく必要があります。

フードの量だけを減らすのはダメ

 摂取エネルギーを減らすのなら、単純に食事量を減らせばいいじゃないか、と考えるのは当然のことです。しかしフードの量だけを減らすという方法には大きな落とし穴があります。
 ダイエット用では無い通常のペットフードを餌として与えている場合、フードの量を減らしてしまうと、摂取カロリーが減ると同時に、炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルのバランスが崩れてしまうことがあります。その結果、ダイエットでペットを健康にしようとしたら、逆に不健康になってしまった、というおかしな状況が生まれかねません。例えば以下は各種栄養素が不足したときに起こる体調不良の一覧です。
栄養不足に起因する体調不良
  • 炭水化物不足体タンパク質の減少、低血糖
  • タンパク質の不足成長不良、食欲不振、貧血、不妊、脱毛、けづやの悪化、被毛の貧弱化、筋肉の萎縮
  • 脂質の不足脂溶性ビタミンの吸収阻害、自然治癒力の低下、皮膚の乾燥、膿皮症、脱毛、むくみ、湿潤性皮膚炎、繁殖能力の低下
  • ビタミンの不足犬に必要なビタミン一覧の中の「欠乏症」を参照
  • ミネラルの不足犬に必要なミネラル一覧の中の「欠乏症」を参照
 ダイエット用に作られたペットフードは、食事の中からカロリーだけを減らし、その他の重要な栄養素は適量摂取できるように調整されています。ペットの栄養要求を理解し、細かく計算しながらフードの量を調整するのが面倒な場合は、ダイエット用フードを用いたほうが無難でしょう。

一気にドカ食いさせるのはダメ

ダイエット中の犬にドカ食いさせるのは禁忌  ダイエット中の犬に一気食いやドカ食いをさせるのはNGです。食べたものを消化吸収するにもエネルギーが使われており、これを「食餌性熱効果」(TEF)といいます。この「食餌性熱効果」は、一度に大量の食物を摂取した時よりも、少量を小分けにして摂取した時の方が大きくなるといわれています。ですから食事は最低でも3回に分けて与えるのがよいでしょう。迷路タイプのトレーと併用すれば早食い防止にもなり、一層効果が高まります。

運動直前の食事はダメ

犬に腹ごなしの運動をさせるのはよくない  運動の直前に餌を与えると、血中グルコースを細胞内に取り込むインスリンの血中濃度が高まります。インスリンは脂肪組織からの遊離脂肪酸を減少させる働きがありますので、結果として脂肪細胞の利用効率が下がってしまいます。つまり、やせにくくなるということです。犬にエサを与えるタイミングは、少なくとも運動の6時間以上前に設定するのが無難でしょう。
 なお人間を用いた実験では、運動の45分前にグルコース(糖分)を含む飲み物を与えられたグループは、自転車運動を開始した直後に血糖値の急激な低下が見られたといいます。犬でも「狩猟犬低血糖症」といって、運動開始後、突然震えやけいれんを起こし、卒倒するというケースがまれに見られます。こうした不測の低血糖症を予防する上でも、運動直前の食事は控えたほうがよいでしょう。

タンパク質の過不足はダメ

 三大栄養素の中でも特にタンパク質は、摂取量の過不足によって健康に多大なる影響を及ぼします。
脂質や炭水化物からタンパク質は生成されない  「炭水化物」、「タンパク質」、「脂質」という三大栄養素の大きな特徴は、脂質やタンパク質から炭水化物(ブドウ糖)は作られるけれども、脂質や炭水化物からタンパク質は生成されないという点です。つまり、タンパク質から構成される組織を維持するためには、常に外部からタンパク質を摂取する必要があるということです。
 犬の食事に含まれるタンパク質の許容範囲は、乾燥重量中6~30%です。また成長期における推奨値は22%、成犬における推奨値は18%、老犬では15~23%、肥満傾向にある犬では15~30%とされています。タンパク質は摂取量が多すぎても少なすぎても健康に対して影響を及ぼしますので、摂取する割合は許容範囲内に抑えるのが鉄則です。

タンパク質不足

 タンパク質不足は、免疫力の低下、傷の修復力の低下、薬物代謝能力の低下、低アルブミン血症などを招きます。またタンパク質の代謝回転を通して筋肉の萎縮へとつながります。「代謝回転」とは、タンパク質が体内において常に分解と再合成を繰り返している現象のことです。筋タンパクや血中アルブミンのように、回転サイクルが数日から数週間のものもあれば、サイトカインや酵素のように、たった数分から数時間のものもあります。いずれにしても、外部から適切な量のタンパク質を摂取しなければ、こうした代謝回転のバランスが崩れ、上記したような様々な体調不良を招いてしまいます。

タンパク質過剰

 タンパク質は常に外部から取り込む必要はあるものの、あまりにも大量に摂取してしまうと、逆に害を及ぼすことがあります。例えば、タンパク質の分解により生成された窒素の90%以上は肝臓と腎臓で尿素に変換され尿中に排泄されます。しかし腎臓や肝臓に何らかの障害を持っている犬では、こうした変換作業がオーバーワークになってしまい、疾患の進行を早めてしまう危険性があるのです。また特に犬においては、タンパク質の過剰摂取が神経伝達物質の一種「セロトニン」の生成を抑制し、縄張りを守るための恐怖心からくる攻撃性を増加させると報告されています。
 過剰なタンパク質が体に悪影響を及ぼす可能性はあるものの、体に良いとする栄養学的な根拠はありません。ダイエット中の摂取量は、推奨範囲である乾燥重量中15~30%を超えないようにした方がよいでしょう。
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