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しつけの理想的な順番
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しつけには理想的な順番があります。絶対守らなければならない厳密なものではありませんが、順番通りに行うと犬の学習効果も高く、しつけがスムーズに運ぶことが期待できます。
子犬をしつける場合
成犬をしつける場合
子犬をしつける場合
子犬が社会化期(生後2〜12週/生後約60〜70日頃)を終える頃から、初年度のワクチン接種プログラム(通常は生後90日ごろの予防注射)が完了するまでの間を基本のしつけ期間としましょう。
つまり
生後60日頃〜生後90日頃までの約30日間を子犬のしつけ期間
とします。
飼い主も明確な目標と期限があるとやる気が出ますよね。ただし計画通りに進まなかったとしてもあせらず、計画を長期間のものに修正して改めてしつけをしましょう。
しつけに修了はありません
。しつけ期間内に全てのしつけを完璧に終える必要はありませんし、 しつけ期間を終えたからといって全くしつけを行わなくて良いわけでは決してありません。
飼い主がリーダーであることを教えると同時に、飼い主との絆を深めるために、しつけは一生行うのが理想
です。
@室内で暮らすための基本となるしつけ
アイコンタクト⇒ ボディコントロール⇒ トイレ⇒ ハウス⇒ 室内音に慣らす
+問題行動が現れたらその都度「問題行動のしつけ」
A屋外で散歩する際の基本となるしつけ
屋外音に慣らす⇒ 首輪とリード⇒ ツイテ・ヒール⇒ お座り⇒ 待て
+問題行動が現れたらその都度「問題行動のしつけ」
Bその他あったほうがよいしつけ
ダッコ / ダセ / フセ(順不同)
●犬の集中力は10分〜15分ほどです。集中力がなくなってきたらいさぎよくしつけを中断してその日の夜や翌日に改めて再開しましょう。飼い主がしつけを焦って犬の感情を無視して強引に行ってしまうと、しつけ自体が犬にとっての苦痛になってしまいます。
●ワクチン接種した翌日は一日休みにしてください
しつけの理想的な順番
成犬をしつける場合
順番は子犬をしつける場合と同じでよいでしょう。漠然としつけを行うのもつまらないので、しつけ計画などを立てて計画通りにしつけを完了させることを目標にすると飼い主のほうも楽しめると思います。
@室内で暮らすための基本となるしつけ
アイコンタクト⇒ ボディコントロール⇒ トイレ⇒ ハウス⇒ 室内音に慣らす
+問題行動が現れたらその都度「問題行動のしつけ」
A屋外で散歩する際の基本となるしつけ
屋外音に慣らす⇒ 首輪とリード⇒ ツイテ・ヒール⇒ お座り⇒ 待て
+問題行動が現れたらその都度「問題行動のしつけ」
Bその他あったほうがよいしつけ
ダッコ / ダセ / フセ(順不同)
●犬の集中力は10分〜15分ほどです。集中力がなくなってきたらいさぎよくしつけを中断してその日の夜や翌日に改めて再開しましょう。飼い主がしつけを焦って犬の感情を無視して強引に行ってしまうと、しつけ自体が犬にとっての苦痛になってしまいます。
しつけの理想的な順番