10/10(金) 韓国では、消費期限を過ぎ、犬のエサなどに使用しなければならない冷凍news1010の鶏肉を軍に納品した業者と、金を受け取ってこれを黙認していた畜産業協同組合の職員らが検察に摘発されました。軍の納品規定では、鶏肉は捕獲・処理されてから6カ月以内のものだけを納品することになっており、冷凍してから1年以上過ぎた鶏肉は廃棄するか、犬のエサなどに使用しなければなりません。しかし問題の業者は、冷凍してから2〜3年も過ぎた鶏肉に、軍の獣医による「検査済み」の印鑑を偽造して押印した上で、約50の部隊に納品していたということです。



10/3(金) 神奈川県横浜市教育委員会は2日、勤務先だった小学校の校長宅に犬や猫news1003のフンを投げ入れたとして、同市神奈川区の市立小の女性教諭(51)を停職3カ月の懲戒処分にしました。
 市教委によると、教諭は07年12月〜今年9月、かつて勤務していた市立小の校長(59)の自宅敷地内に犬や猫などのフンを数十回にわたり投げ入れたほか、校長の車に落書きしたということです。
 教諭は両親の介護のため、担任から外れるよう希望していましたが、今年3月に異動するまで特別支援学級の担任でした。市教委の調査に「親の介護をちゃんとしたかったが、校長に聞き入れてもらえなかった」と話しているそうです。


9/26(金) カラスなど動物の環境被害に悩む東京都荒川区は19日、飼っていない動物news0926に餌を与える行為を禁じ、違反した場合は罰金を科す環境条例案をまとめたと発表しました。
 条例は「区良好な生活環境の確保に関する条例」(仮称)で、カラスやハトなどに餌を与え、周辺に被害を引き起こしている当事者に、区が立ち入り調査、勧告、命令することを認めるものです。立ち入り調査を拒んだ場合、10万円以下の罰金、命令に違反した場合は5万円以下の罰金を科すことができ、従わなければ氏名を公表することもできます。自分が飼っていない犬や猫についても、ふん害など周辺に環境被害があり、苦情が出るケースは対象になるということです。



9/19(金) イスラエルのある都市では、犬の糞をDNA分析して、飼い主に報酬や罰を与news0919えるシステムが開始されています。
 テルアビブ郊外のペタチクバ市では、飼い主らに犬を獣医に連れて行くよう呼び掛け、獣医が犬の口から綿棒でDNAを採取するという6カ月間の試験プログラムが開始されました。同市はDNAデータベースを構築して、糞と登録済みの犬を照合し、飼い主を特定することを狙っています。飼い犬の糞を拾って、ペタチクバ市街の特別なマーク付きのゴミ箱に捨てた飼い主は、ペットフードのクーポン券と犬用のおもちゃをもらえるということです。ちなみに、路上に放置された糞がDNAデータベース照合で登録済みの犬と一致した場合、飼い主には罰金が科されます。


9/12(金) イギリスで、ドーベルマンとグレート・デーンの親を持つネロが、飼い主の手からnews0912携帯電話を奪い取って丸ごと飲み込んでしまい、緊急手術をすることとなりました。
 ネロは、飼い主の娘であるドリーキーさんから餌をもらっていた時に、彼女の指の隙間から携帯電話をくわえ取り、一気に丸飲みしました。彼女はすぐに近所の動物病院までネロを運びレントゲン撮影をしたところ、携帯電話がはっきりと写っていたそうです。翌日の手術では、ネロの体内から携帯電話だけでなく、多くの石ころも出てきたそうです。

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9/5(金) テレビ東京は2日、『ペット大集合! ポチたま』(毎週金曜19:00〜)の中の新企news0905画「〜だいすけ君が行く! アメリカ横断5000kmの旅〜」の記者会見を行い、司会を務めるタレントの峰竜太、柴田理恵のほか、松本秀樹、和希沙也、前田公輝、戸谷公人、滝口幸広、ラブラドール・レトリバーのだいすけ君らが出席しました。
 同企画は、日本全国を旅してきた2代目旅犬・だいすけ君が、初代旅犬で04年に47都道府県を制覇した父親・まさお君を超えるべく、アメリカ横断を目指し、5000kmの旅に出るというものです。番組の高瀬義和プロデューサーは、「テレビ東京系の番組の中でも9年目を迎える長寿番組のひとつ。この新企画で、チャレンジ的な新しい展開を考えた」と述べ、だいすけ君と相棒の松本を、西海岸側のサンフランシスコからニューヨークを目指す長い旅に出すことにしたということです。


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8/29(金) 大阪府警捜査4課は25日、福井県高浜町にある関西電力高浜原子力発電news0829所の元副所長(59)から、警備犬の訓練委託業務を巡り、150万円を脅し取ったとして、警備犬訓練会社の元社長・加藤義孝(59)、同社元役員・矢竹雄児(55)両容疑者を恐喝容疑で逮捕しました。
  発表によると、同社は同発電所の侵入者警戒のためシェパード犬など3頭を派遣していたが、2006年7月、同発電所側から4頭目の派遣を断られたため、加藤容疑者らは元副所長に犬の購入費用の支払いを要求。飲食店などに呼び出し、「知り合いに暴力団がいる。拉致するかもしれん」などと脅し、数回にわたって金を支払わせた疑いがもたれています。いずれも「正当な代金を求めただけで脅していない」と容疑を否認しているようです。

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8/22(金) 兵庫県・丹波市で道路脇のカーブミラーが倒れて走行中の車を直撃した事故news0822を受け、「犬のマーキングが原因」と推察している市は、意外な犯人への対策に頭を悩ませています。
 カーブミラーは風の影響を受けやすい形態ですが、転倒したほとんどが支柱の根元部分が腐食していたそうです。このため同市市民課は、毎日のように支柱にかけられる犬の尿が、金属の腐食を早めていると推測し、本来なら三十年程度の耐久性がある支柱が、「お散歩道」沿いの物は十年程度しかもたないと考えています。
 新品に交換するには一基十万円以上かかるといい、同課は「こればかりは飼い主のモラルにかけるしかない」と困り顔だそうです。

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8/15(金) マンションで犬を飼わないよう注意された腹いせに、自分の愛犬を刺し殺してnews0815隣人男性を脅したとして、兵庫県警姫路署は13日までに、暴力行為等処罰法違反などの疑いで、兵庫県姫路市の近畿建設協会姫路支所職員・遠山幸雄容疑者(62)を逮捕しました。2人は男が飼う犬をめぐり、数年前からトラブルになっていた。男は「再三注意されカッとなってやった」と供述しています。
 調べによると、遠山容疑者は12日午後0時45分ごろ、兵庫県姫路市の自宅マンションの共用廊下部分に、隣の部屋に住む男性(46)を呼び出し、自宅から持ち出した出刃包丁(刃渡り約18センチ)で愛犬のロングコートチワワ(6歳)をめった刺しにし、「犬の命もおまえの子供の命も同じや」と脅した疑いがもたれています。
 マンションでは犬や猫などのペットの飼育が禁止されていましたが、容疑者は規約を破って数年間にわたり犬を飼い続けいたそうです。姫路署は動物愛護法保護違反の疑いもあるとみて調べを進めています。


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8/8(金) 英国の科学者らが6日発表したところによると、人間のあくびが犬に移ることがnews0808判明したようです。これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある可能性が示されました。
 あくびは多くの動物で見られる生理現象ですが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていませんでした。
 ロンドンのバークベック・カレッジの研究員、千住淳氏らが専門誌に発表した記事によると、調査した29匹の犬のうち72%が人間のあくびを見た後にあくびをしたそうです。この行為から、犬は人間の社会的な「合図」を察知する能力に長けていることが示されたとともに、犬の「共感する能力に関連している」可能性があるとしています。

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犬のカーミングシグナル



8/1(金) 沖縄県動物愛護管理センターは28日、自宅で犬約60匹を飼育し、鳴き声でnews0801周辺住民の生活に支障が出ているとして、同県名護市の男性を動物愛護管理法違反などの疑いで名護署に告発しました。
 同センターには、周辺住民から鳴き声や悪臭などへの苦情が寄せられ、今年2月以降、数回にわたり男性に改善を指導してきました。しかし鳴き声に関する改善要求に応じないため、狂犬病予防法違反と合わせて、今回の刑事告発に踏み切った模様です。
 同センターによると、犬は柵のある庭で飼われているものの、ゴミやフンが散乱し、複数の犬がウイルス感染や寄生虫などによる病気にかかっているそうです。男性は苦情に対し「個人の感じ方の違いだ」などと話しています。

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動物愛護法をもっと知ろう


7/25(金) アニコム損害保険株式会社の集計によりますと、犬の「熱中症」による請求news0725件数は8月が最も多く、1年間の請求件数の半数が8月に集中していることが分かりました。
 同社はこの結果を受けて、「犬は汗腺が少ないため、体温調節が難しく、長時間閉め切った室内や駐車している車中など高温の場所では、人間の何倍も熱中症にかかりやすくなる。熱中症は、飼い主の不注意で起こることがほとんどで、短時間で死に至ったり、障害を残してしまうことも。熱中症を予防するためにも「暑さ対策」を万全にすることが不可欠」と、夏に向けて飼い主の注意を促しています。
★関連ページ⇒夏の注意いろいろ


7/18(金)   愛知県警は15日、散歩中のチワワを蹴り殺したとして、器物損壊の現行news0718犯で名古屋市千種区清住町の会社員、田中善行容疑者(44)を逮捕、送検したと発表しました。
 調べによりますと、同区の男性会社員(40)がペットのチワワを抱いて道路を横断後、ひもを付けて歩かせたところ、その約2メートル前を歩いていた田中容疑者が、いきなり右足で腹部を1度、思い切りけり上げたそうです。チワワは動物病院に運ばれた後、内臓破裂で死亡しました。
 容疑者は「犬が怖かった」と供述していますが、蹴られる直前のチワワは吠えたりしていなかったそうです。


7/11(金)    ジェニファー・ロペスが、プライベート・ジェット機でアテンダントを務めた女news0711性から訴えられた模様です。
 ブルックリンの連邦裁判所に提出された書類によると、この女性は、2006年にジェニファーがロサンゼルスへ向けてこのジェットを利用した際、アテンダントを務めており、飛行中にジェニファーの飼い犬フロイドにかまれたと訴えています。脚にかみ付かれた女性は転倒し、背中の痛みから手術をすることになったそうです。この犬の犬種はジャーマン・シェパードで、女性は、ジェニファーがこの犬の攻撃的な性質を知っているはずで、きちんと監督しておくべきだったとして500万ドル(約5億3千万円)の賠償を求めています




7/4(金)   社団法人秋田犬保存会が5月に大館市で開いた「秋田犬本部展」(秋田犬news0704の美しさを競う展示会)で審査をめぐるトラブルがあり、保存会は会員15人を2年〜12年の会員資格停止処分としたことが3日までに分かりました。
 保存会によると、5月3日に開催した本部展には全国から約180匹が参加しましたが、終了後、「成績が不公平だ」などと秋田県外の会員15人が審査員に詰め寄り、大声を上げて椅子を投げ倒すなどしたため、緊急理事会で15人の処分を決めたということです。
 展覧会の成績が犬の価格に影響するとされ、1992年には東海支部展で参加者が審査員に現金を渡した事件が発覚し、文化庁の指導で全体の展覧会が一時中止となったこともあります。



6/27(金)   メガハウスは、今年30周年を迎えた「スライム」の新商品として「ビリビリかnews0627ぜひきワンコ」(4179円)を2008年8月2日に発売する予定です。
「ビリビリかぜひきワンコ」は、風邪をひいた犬をバイ菌から救い出すというアクションゲームで、風邪にかかったワンコの口から、「スライム」にまみれたバイ菌やウイルスの形をしたアイテムが次々と流れ落ちます。これらを付属のピンセットで摘み出し、取ったアイテムの合計得点を競うというものです。
ピンセットの金属部分に「スライム」が触れると通電し、ワンコがビリビリと震える仕掛け付いています。




6/20(金)  ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)研究の論文ねつ造が発覚し、韓国の名門ソウnews0620ル大学の教授を免職されたファン・ウソク氏の研究グループが19日、希少な大型犬「チベタン・マスチフ」のクローンに成功したと発表しました。
 ファン氏は論文ねつ造問題後、支援者から集まった資金を元に研究機関を設立し、クローン研究を続けていましたが、この機関によると、中国科学院の要請を受けた2カ月後の4月に、17匹のチベタン・マスチフが生まれたとしています。しかし、諸般の事情のためとして、成功率などについては明らかにしていません。
また、クローン犬のDNA鑑定を外部機関に依頼したと強調していますが、鑑定に用いた試料はファン氏の機関より提供されたもので、誕生したクローン犬から採取したものではないそうです。


6/13(金)  アメリカにおけるペットやヒトゲノミクス業界向けバイオテクノロジー会社であnews0613る「バイオアーツ・インターナショナル」は、オンライン・オークションを7月5―9日に行い、5匹のクローン犬作成サービスを出展すると発表しました。最低入札価格は10万ドルの予定です。バイオアーツ社は犬、猫、絶滅危惧種のクローン作成について、スタート・ライセンシングから世界的独占ライセンスを取得しており、落札者は愛犬をクローンすることができます。
★リンク⇒
 ベスト・フレンズ・アゲイン



6/8(日)  物騒な世の中ですね。犬とは関係ありませんが、こんなサイトを作りました。よろしければブックマークしといてください。↓



6/6(金)  中国・甘粛省張掖市内の女性が、ペットの子犬をひき殺したとされるタクシー運転手の女性を相手取り、慰謝料の支払いを求めていた裁判で、同市内の甘州区人民法院は6月4日、運転手側が解決金として700元支払うことを条件に和解を勧告しました。
 運転手の女性は3月29日夜、同市内の道路を横断していた子犬をはねてしまい、急いで病院に搬送したが死んでしまいました。このため飼い主の女性が慰謝料3000元の支払いを求めて裁判を起こしていたものです。先の勧告を双方が受け入れたことで、このたび和解が成立しました。



5/30(金)  国民生活センターは27日、観賞用のユリ科の植物「コルチカム」(別名イヌnews0530サフラン)の球根や葉を食べた人間や犬が中毒死する事故があったと発表しました。
 コルチカムは夏植えの球根で7月ごろ出回り、秋にピンク系や白い花を咲かせます。土に埋めなくても咲くため「球根を転がしておくだけでいい」と販売されるケースもありますが、球根や葉を誤って食べてしまうと呼吸困難などを起こし、死ぬこともある有毒植物です。これはこの植物に有毒な「コルヒチン」が含まれているためで、「日本種苗協会」に有毒性が分かる表示の徹底などを要望しています。球根はジャガイモやタマネギ、葉はギョウジャニンニクに似ています。



5/23(金) 四川大地震の震源地近くで20日、落石の間に挟まれた女性(61)が地震発news0523生から196時間ぶりに救出されました。食べ物を一切口にせず、けがの痛みに耐えて8日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた2匹の犬のおかげだということです。
 中国メディアによると、救出されたのは無職の王友瓊(おうゆうけい)さん。寺に向かう山道で地震が起き、土石流に足を取られ、斜面に落下、大きな石の間に挟まれました。絶望的な状況の中でずっと一緒にいてくれたのが、王さんが飼っていた2匹の犬で、ずっとそばを離れず、王さんの顔やくちびるをなめ、時々ほえて助けを求め続けました。
 食べ物がないため、雨水だけで渇きをしのぎ、21日午後、救援に向かうため近くを通った成都軍区空軍の兵士らが犬のなき声に気づき、王さんを助け出しました。
 担当医師は「これだけ長く生き延びたのは、犬がそばにいたからだ。顔などをずっとなめられたため、意識を失わなかったことが大きな原因」と話しています。