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犬に必要なえさ・食事グッズ

 犬に必要なえさ・食事グッズのご紹介です。このページを縦にスクロールしたり、下のリンクボタンを押すと、項目ごとの売れ筋定番アイテムが確認できます(商品は全て楽天のショッピングモールよりのご紹介です)。価格や商品の種類などをより詳細に検索したい場合は、特設サイトをご用意しましたので、下の緑色のリンクボタンをクリックして下さい。

食器

 犬用の食器は、形状としてはおわん型と台形型、素材としてはプラスチック、ステンレス、陶器などがあります。おわん型に比べると、台形型のほうが安定性が高く、食器をひっくり返して中のえさをこぼしてしまうことも少なくなります。素材別の特徴は以下です。なお、食器と犬の鼻が接触してアレルギー症状を見せたときは、速やかに違う材質の食器に変えましょう。 犬の食事のしつけ 犬の接触性アレルギー
犬用食器の種類
  • プラスチック製食器 カラフルでデザイン性に富んでいるが、犬がかじってボロボロになることも
  • ステンレス製食器 外見が味気なくデザイン性もいまいちだが、丈夫で壊れない
  • 陶器製食器 重量感と高級感があるが、落として割れることも
 ガツガツ食べて食器がずれてしまう犬の場合は、底に滑り止めの付いたものを選んだり、加齢や肥満などで床に置いた食器からえさを食べるのが困難な犬の場合は、ペット用食器スタンドや食器ハンガーなどのオプションをつけます。なお最近は、早食い・大食いに起因する肥満糖尿病を予防するため、犬がなかなかエサにありつけないようなデザインの食器もあります。
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給餌器・フィーダー

 フィーダー(給餌器)とは、設定した時間になると自動的にペットフードが出てくる仕組みの機械です。犬や猫を長時間留守番させるときなどに活躍します。給餌回数や一回に出てくるえさの量、オリジナルの録音メッセージなどを設定できます。
 オートフィーダーは、設定時刻になるとフードタンク(えさを蓄えておくタンク)から備え付けのトレイにボロボロとフードがこぼれてくるタイプがほとんどです。こうした機械の構造と、腐りやすいという観点から、ウェットフードには使用できません。 犬の留守番のしつけ
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給水器

 給水器には大きく分けて、ケージやサークルに取り付けるノズル式と、水がまるで噴水のように給水トレイの中を循環する循環式とがあります。
犬用給水木の種類
  • ノズル式給水器 ノズル先端部に舌を押し当てるとわずかに隙間ができ、その隙間から水が少しずつ滴り落ちるという仕組みになっています。犬や猫はそもそも汗をかかず、大量の水分補給は不要ですから、ペットにとってはこれくらいがちょうどよい水量といえます。犬や猫の口の高さにあわせてケージやサークルに取り付ける形が一般的ですが、スタンド式のものもあります。
  • 循環式給水器 素材はプラスチック、ステンレス、陶器(セラミック)など様々で、水道水のカルキ臭を除去する浄化フィルターや活性炭フィルターが付いているものもあり、常においしい水を提供できる仕組みになっています。給水ポンプから流れる水量も調整可能です。
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ストッカー・保存容器

 ストック(stock)とは「蓄える」という意味の英語ですので、フードストッカーは「食物保存容器」くらいの意味になります。買ってきたペットフードを袋のまま保存しておくと、湿気や日光、温度や乾燥などで変質し、フードの品質が損なわれることがあります。フードストッカーの主な役割は、こうした変質を防ぐことと、取り出しやすいようフードを一箇所にまとめることです。
 湿度や乾燥からフードを守るため、ポンプで内部を真空にするものや、フタの内側に除湿剤を取り付けるタイプもあります。また、ハンドルを回すと内部のフードが蛇口から出る水のように落ちてくるものもあり、こうしたものは特に「分配する」という意味の英語「dispense」から、「フード・ディスペンサー」などとも呼ばれます。
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ドッグフード

 ドッグフードとは、犬の体に必要な栄養素をバランスよく配合した人工的なえさのことです。ドッグフードに含まれる成分やパッケージの読み方などに関しては以下のページもご参照ください。 ドッグフードを与える場合  ドッグフードを水分含量で大別すると、以下の3つに分けられます。
ドッグフードの種類
  • ドライタイプ ドライタイプとは水分含有量10%以下のドッグフード。水分含有量が13%以上では、カビが生えたりするので12%以下に保つ必要があります。
  • セミモイスト(半生)タイプ セミモイスト(半生)タイプとは、水分有料25~30%のドッグフード。水分保持のために湿潤調整剤を使用します。
  • ウェットタイプ ウェットタイプとは水分含有量75%以上のドッグフード。においが強く肉の食感が残っているため、犬の満足度も高くなります。但し価格がやや割高な点と食べかすが残りやすいため歯石や口臭の原因になりやすいのが難点。
 また、フードの目的によって「総合栄養食」(=犬や猫が必要とする栄養基準を満たした、「毎日の主要な食事」として与えるためのフード)、「スナック」(=おやつ、間食)、「その他の目的」(=特定の栄養を調整する、カロリーを補給する、あるいは嗜好増進などを目的としたペットフード)に分類されます。
 犬の健康状態や飼い主の経済状況に応じて、最適なドッグフードを選ぶわけですが、子細に渡って書くと長くなりますので、ドッグフードの成分や選び方などの詳細は当サイト内ドッグフードを与える場合をご参照ください。
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おやつ

 おやつとは、ドッグフードの目的で「スナック」と表示されるもので、間食のことです。小腹がすいたときに与えたり、しつけをする際のごほうびとして利用しますが、ある程度のカロリーを含みますので、犬が肥満に陥らないよう、通常のフードとカロリー計算した上で適正量を決めます。 犬の肥満  種類は実に様々ですが、食材としてはチキンのささみ、ブタの耳、変わった物ではウマのアキレス腱、豆腐などがあります。形状はジャーキータイプや角切りタイプ、クッキータイプやソーセージタイプなどいろいろです。
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ガム

 犬用のガムは、味覚を満足させるというよりは、犬の健康を保つために与えるものです。成分にカルシウムを含んでいたり、歯茎の血行を促進したり、口臭予防効果があったり、歯垢の付着を予防したりします。ガムベースを含まないため、人間のようにくちゃくちゃと噛むものではありません。そのかわりある一定のカロリーを含みますので、通常のフードとカロリー計算した上で与えるようにします。 犬の歯のケア 犬の肥満
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サプリメント

 サプリメントとは、通常のフードやおやつでは補給できなかった栄養素を補うためのものです。カロリー摂取が目的ではなく、体調を整えるための各種微量元素(ビタミンやミネラル)を摂取するのが主な目的です。 犬に必要な栄養素  体にとって必須なビタミンやミネラルを補給する基本サプリメントのほか、痴呆予防や関節炎予防など、症状にあわせて選ぶ症状別サプリメントもあります。形状は粉末や錠剤、カプセルなどです。 犬の認知症 犬の関節炎
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