子犬のへやトップ> 犬の言葉> 犬のカーミングシグナル サイトマップ


犬のカーミングシグナルとは、不要な争いを避けるために自分の立場や感情を相手に伝える際の、 犬に生まれつき備わった非音声的言語です。 以下では代表的なカーミングシグナルをご紹介します。




あくびをする
解説
ストレスや不快感を感じている時に出します。
人間で言えば腕を組んだり頭を抱えたりする行動に近いでしょう。

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


体を振る
解説
強いストレスや不快感があるときに出る行動です。
人間で言えば、子供が駄々をこねたり腕を振り払ったりする行動に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


座る
解説
初対面の犬がやってきて、不安と緊張があるときなどにこの行動が出ます。
人間ではおじぎをして挨拶する行動に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


口や鼻をなめる
解説
過度の興奮や不安を和らげるための行動です。
人間では聴衆を前につばを飲み込んだり咳払いしたりする行動に近いでしょう。

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


伏せる
解説
過度の興奮や不安を和らげるための行動です。
人間では試合中のボクサーがコーナーに座り込む行動に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


円を描くように近づく
解説
不安と緊張を抱きいているときに出る行動です。ゆっくりと体側を見せながら接近します。
人間ではアルバイトの面接を受けるときの心境に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


口角を引く
解説
うれしいときや楽しいときに出る表情です。人間の笑顔を真似ているとも言われています。鼻にしわが寄っているときは「威嚇」ですので区別してください。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


おしっこをする
解説
犬同士が打ち解けあって安心すると出る行動です。
人間では自分の好きなCDや本などを他人に貸すという行動に近いでしょう。仲良くなければ自分の内面を見せないですよね?
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


前足を中空に浮かす
解説
緊張や不安で落ち着かないときに出る行動です。
人間では、カラオケを歌う前に心臓に手を当てて落ち着こうとする行動に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


間に割り込む
解説
飼い主を他の犬から守ろうとする行動です。「この人は私だけの飼い主!」という具合に嫉妬しているわけではありません。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


背中を見せる
解説
攻撃的な相手を落ち着かせるときの行動です。我々人間が万が一犬に攻撃されたときも、同様に背中を見せると犬の戦意が喪失するそうです。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ


そっぽを向く
解説
無関心を装い、相手に対して敵意がないことを伝える行動です。横を向く、上を向く、匂いを嗅ぐ、どこかへ行くなどのバリエーションがあります。
人間では、ぎゅうぎゅうの電車内で向かいに立った人から目をそらし、思わず中吊り広告を読む行動に近いでしょう。
 

犬の気持ち

犬のカーミングシグナルトップへ