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犬を飼う際に必要な費用
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飼い始めにかかる費用
飼い始めてから毎年かかる費用
その他臨時でかかる費用
飼い始めにかかる費用
内容
小型犬
大型犬
備考
畜犬登録費用
3.000
3.000
地域によって多少異なります
【畜犬登録】
畜犬登録は生後90日以上の犬の飼い主全てに義務付けられています。犬が生後90日を過ぎたら狂犬病予防注射を受け、「注射済み証明書」をもって30日以内に役所か保健所に行きます。
費用を払って畜犬登録をすると登録証明書として鑑札(犬の首輪につけます/写真右の丸い方)、注射済み票(メタルと呼ばれ、これも首輪につけます/写真右の角張った方)、標識(よく玄関に張ってある「犬」というあれです/写真左)が渡されます。
なお飼い主の住所が変わるときも届出が必要です。また飼い主が変わるときは「廃犬届け」を出して鑑札を返し、登録を抹消してもらいます。
狂犬病予防注射
3.500
3.500
年1回
【狂犬病予防注射 】
狂犬病予防法により、毎年1回狂犬病予防注射を受けなければなりません。
まだ畜犬登録していない人は市区町村に問い合わせて集団接種の日時と会場をお問い合わせ下さい。畜犬登録済みの人は時期が近づくと葉書などで連絡が来ます。
集団接種の機会を逃しても動物病院などで予防注射はできますが、その場合接種済み証明書を保健所などに提出する必要があります。
健康診断費用
3.000〜
3.000〜
【健康診断 】
健康診断では以下のような検査を受けることができます。
●体重測定・・・食事量が適正かどうかの目安になります
●体温測定・・・成犬の平熱は37.5〜38.5℃、子犬の平熱は38〜39℃くらいです
●便の検査・・・型さ、匂い、色、顕微鏡を使った寄生虫検査などを行います。便検査をする場合は検査の2時間以内に便を取って病院に持参します。長時間放置した便は寄生虫が卵から孵化している可能性があり、正確な検査ができません。
●血液検査・・・血液系の疾患や血液型を調べることができます。血液型は怪我をした際輸血が必要なときに知っておくと便利です。ちなみに犬の血液型は人間と違って9種類あります。
●尿検査・・・泌尿器系の疾患を調べることができます。
●レントゲン検査・・・骨折や脱臼が疑われるときや、尿管や膀胱に異常が見られるとき、胃や腸の中に異物があるときなどこの検査を行います。
●心電図検査・・・不整脈、心室肥大、冠状動脈疾患などを調べます。
混合ワクチン接種
16.000
16.000
1回約8000円×2回分
【混合ワクチン接種 】
生まれたばかりの子犬には母犬から受けた受動免疫がありますが、離乳する頃には免疫力が低下してしまいます。この時期にジステンパー、パルボウイルス、レプトスピラ、伝染性肝炎、パラインフルエンザ、アデノウイルスI型、同II型などの伝染病にかかりやすくなるため、人為的にこれらの感染症に対する混合ワクチンを接種する必要があります。
生後50日頃に1回目、生後80〜90日頃に2回目の接種を受け、以後は1年に1回受け続けることが必要です。予防接種は近くの動物病院でいつでもできます。
生活用具費用
30.000
40.000
大型犬の方が用具が大きい分やや割高
合計
55.500円
65.500円
犬の購入費用は省いてあります
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飼い始めてから毎年かかる費用
内容
小型犬
大型犬
備考
生活費
食費
36.000
72.000
ドッグフードの場合の費用です
おやつ
12.000
24.000
ペットシーツ
12.000
18.000
おもちゃ
24.000
36.000
その他消耗品
5.000
7.000
医療費
狂犬病予防接種
3.500
3.500
年1回
混合ワクチン接種
8.000
8.000
年1回
フィラリア予防薬
10.000
13.000
【フィラリア予防薬 】
フィラリア症とはそうめんのような細長い虫が犬の心臓に住み着いてしまった状態を言います。この状態になると心臓への負担が大きくなり、多くの場合犬は死んでしまいます。
このフィラリア症を予防するためにはフィラリアを媒介する蚊が繁殖する時期にあわせて予防薬を飲ませたり注射したりする必要があります。
一般的には5月〜12月、毎月一回投薬するパターン多いようです。
料金は犬の体重によって若干変動しますのでお近くの獣医さんにご相談下さい。
ノミ・ダニ予防費
12.000
15.000
体重により多少異なります
健康診断費用
4.000
4.000
1回4000円×1回として
合計
126.500円
200.500円
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その他臨時で掛かる費用
トリミング費用
5.000〜10.000
しつけ教室費用
3.000〜5.000
病気や怪我の治療費
?(診察の内容や保険加入の有無によって変わります)
不妊手術費用
オスの去勢手術費用:20.000〜30.000
飼い主が犬の繁殖を望まない場合、不要な妊娠を避けるために不妊手術という手段がとられます。
雄は去勢(睾丸を取り除くこと)することにより、前立腺肥大、肛門周囲腺腫瘍、睾丸腫瘍を予防できます。 また他の雄犬と雌犬を巡ってけんかをすることや、発情期における欲求不満ストレスを軽減することもできます。
メスの避妊手術費用:30.000〜50.000
飼い主が犬の繁殖を望まない場合、不要な妊娠を避けるために不妊手術という手段がとられます。
雌犬は避妊手術をすることにより、発情期特有の神経質な行動が軽減されます。また子宮蓄膿症、乳腺腫瘍、子宮や卵巣の腫瘍などを予防することにもなります。
手術の時期について明確な結論はありませんが、雌犬は最初の発情期を迎える前の生後6〜8ヶ月頃に避妊手術を行えば、乳腺腫瘍の発生率が200分の1にまで低下するとも言われています。
家財道具の修繕費用など
?(単純に犬が何を壊したかにより費用は変動します)
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