|
売主が信用できなければ、血統書も信用できません。
血統書(血統証明書)には一般的に犬名、犬種、登録番号、性別、毛色、繁殖者名、所有者名、登録日、生年月日、出産頭数、登録頭数、一胎子登録番号、チャンピオン賞歴、訓練資格、両親や祖父母の犬名や登録番号、及びチャンピオン歴等が記載されます。血統は一般的に3代前(両親、祖父母、曽祖父母)までの計14頭が記載されます。
以上の一般的な基準と比較して、売主から渡された血統書の項目があまりにも少なかったり、或いは売主が言っていたこととは明らかに矛盾する内容が記載されている場合は、売主も血統書も信用できないと言ってよいでしょう。
また、「血統書付」を宣伝文句に犬を販売していた場合、売主は買い手に対して無料で血統書を交付しなければなりません。 |
|