犬が蜂を始めとする虫(むかで、蚊、アブ、くらげなど)にさされた場合、まず犬は刺された箇所をなめたり引っかいたり気にするしぐさを見せます。ついで刺された部分に炎症反応が起こり、赤く腫れてきます(写真左)。
飼い主は犬が体の一部を気にするそぶりを見せたらその箇所をよく観察してみましょう。ミツバチの針などが体に残っている場合はピンセットや刺抜きなどで抜いてあげます。 そして炎症を軽減するためにその箇所を氷を入れた水袋などで冷やしてあげましょう。
蜂に刺されたのが二回目の場合はショック状態(アナフィラキシーーショック:過剰な免疫反応のため全身がショック状態に陥り正常に機能しなくなること)になる危険性もありますので、ぐったりしている場合は早急に獣医さんにご相談下さい。
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