| 子宮蓄膿症の原因子宮蓄膿症の原因は大腸菌、連鎖球菌、ブドウ球菌などの細菌が子宮に感染して膿がたまることです。雌犬は発情期になると子宮の入り口である子宮頸管が開くため、細菌が膣から子宮へと侵入しやすくなっています。
子宮蓄膿症の症状子宮蓄膿症の症状は膿がたまっているので腹部が大きく膨れて垂れ下がったような状態になります。発情期で子宮頸管が開いている場合は血液の混じった膿が膣から排出されることもあります。その他の症状は大量の水を飲むこと、食欲不振、嘔吐、発熱などです。
子宮蓄膿症の治療子宮蓄膿症の治療は子宮だけでなく卵巣や子宮頸管も併せて摘出します。出産計画がない場合は、発情期を迎える前に避妊手術をすると発症率を下げることができます。。 |