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腹部の病気

考えられる病気
  1. 腹部が全体的に膨らむ⇒寄生虫症・腸閉塞
  2. 腹の一部がグリグリする⇒
  3. 乳房がグリグリする⇒乳腺炎

寄生虫症
詳細は「寄生虫症」参照
腸閉塞
腸閉塞の原因腸閉塞の原因は木片やプラスチックなどの異物を誤って飲み込んでしまうこと、内臓にできた腫瘍が腸を圧迫すること、長の手術後に繊維組織が癒着することなどです。 腸閉塞の症状腸閉塞の症状は嘔吐、便やガスが出なくなる、腹痛です。胃や腸の中のガスがたまるとおなかが膨らんできます。閉塞部分に穴が開いたりすると激痛からおなかを抱えるように丸まった姿勢になることもあります。 腸閉塞の治療腸閉塞の治療は開腹手術をして詰まっているものを取り除いたり、癒着部分を取り除きます。
癌(悪性腫瘍)
癌の原因癌の原因はエラーを抱えた細胞が異常増殖することです。遺伝的な要因のほか、発がん性添加物、紫外線、ホルモンなどが原因となります 癌の症状癌の症状は皮膚や腹部にしこりができます。徐々に体重が減少し、食欲不振、貧血症状を示します。癌の治療癌の治療はがん細胞を取り除く外科的な治療、放射線治療、抗がん剤による薬物治療などがありますが、日頃から犬の体を触り、妙なしこりがないかどうか確かめて早期発見することが何よりも大切です。
乳腺炎
乳腺炎の原因乳腺炎の原因は乳房に乳がたまることです。乳が腐って炎症を起こします。 乳腺炎の症状乳腺炎の症状は乳にしこりができて痛みが発生するので、腹部を触られることを嫌がるようになります。また乳房が熱を持つこともあります。 乳腺炎の治療乳腺炎の治療は消炎剤を用います。熱がひどい場合は冷湿布などで症状が軽快します。

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